セクハラ有名加害者の周りの人たちが試される時代になって結局は忖度と売名


岡村隆史さんのオールナイトニッポンでの発言が問題と藤田考典さんにWeb記事で指摘され、Twitter上では大荒れ。「岡村隆史、悪」が8割な感じで、岡村隆史さんの女性蔑視を指摘するツイートが溢れた。

岡村隆史さんの炎上時にビジネス系のマイクロインフルエンサー的な人たちも「岡村隆史、女性蔑視だ!」と140文字いっぱい使ったネガティブな感情がこもった熱烈ツイートを発信していた。

「正義ってこわい」

正論100%の文字いっぱいのツイートは表面的にも怖い。しかし正しい内容である。問題にしっかり目を向けて岡村隆史本人というより岡村隆史さん含めたそのような女性蔑視をする人たちに向けたメッセージであるようにも感じてそのエネルギーと正義感をポジティブにすごいと思った。

今、編集者の箕輪厚介さんがavex松浦さんの自伝本制作周りで少し燃えており、それを訴えている女性ライターの方が「家に来て身体を触られた」という告発もしている。

箕輪厚介さんについて、これが事実であれば岡村隆史さんの女性蔑視炎上以上に問題性が高く、この件に関して投稿してる人はどういう人たちでどんな発言をしているのかTwitterを見ていたのだが、何となく違和感。

岡村隆史さん炎上の時に正義の140文字ツイートをしていたマイクロインフルエンサーがツイートしていない。

まだ種火の状態だからなのかもしれないが、反射的に思ってしまった。

炎上してる人と自分が直接繋がっていたらそれはその人のことを気にしてツイートしないというのは分かるけど、それは所謂忖度であり、岡村隆史さん炎上の時に感じたエネルギーも正義感も薄れて、「結局は売名行為だったんだな。。」と反射的に思ってしまった。


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