駅のホームで真っ黄色のワンピースを着た女性を見て〜女性の服には季節を感じさせるポジティブな力がある〜



(写真はイメージ)

ある東京メトロの駅で、階段があるため一部ホームがかなり狭くなっているところで真っ黄色のワンピースを着た背の高い女性が立ってた。普段、スマホでメール、もしくはニュースを読む、というより見ながら、漫然と歩いているのだが、今日も例外ではなかったのだが、漫然とでも視界に真っ黄色のワンピースが入ったことで、全意識が奪われた。「目立つなぁ」「相当自分に自信があるんだなぁ」と思ったけど、それ以上に「春だなぁ」と思った。

日々、暑さだけで季節を感じて、それそれは苦痛に思うことしかない。夏なら「暑過ぎる」冬なら「寒過ぎる」今年の春も「暑過ぎる」秋は無意識のまま通り過ぎる。

こんな感じで「◯◯過ぎる」といつも思って、反対の季節に想いを寄せる。

しかし、今日真っ黄色のワンピースを見て感じた季節感にネガティヴな感情はなく、逆に目がさめるような爽快感があった。それは黄色というカラーの力かもしれないけど、何より女性の服装の力を改めて感じた。

女性の服というのは、季節を感じさせるポジティブな力がある。


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