「いい写真」と「“いいね”な写真」と「広瀬姉妹」


あるnoteの記事が僕のタイムラインに流れていて、それはこちらの『「いい写真」と「“いいね”な写真」

メディアによってウケるコンテンツは違う、という当たり前だが見落としがちな点をついた、所謂、だよね~記事だが、シェアしている人の気持ちの中に記事への共感とともにある、分かってない人への馬鹿にした態度も見える感じが芳ばしく、一方で、タイトルがシェアした人の顔とは真逆の様相で『「いい写真」と「“いいね”な写真」』という丸っこく刺々しくない文字列がなんとも絶妙で、「とても賢いなぁ」と思っていた。

で、なんで今更この記事を取り上げる?という点について、それは、今銀座(GINZA PLACE)で開催中の広瀬姉妹写真展という広瀬アリスさんと広瀬すずさんの写真展に行ったからである。

広瀬アリスさん、広瀬すずさんというのは説明も不要なほどに美しく、可愛らしい姉妹である。テレビを見ている人であれば、少なくとも広瀬すずさんの顔はCMか何かで接触するだろう。テレビを見ない人でも、この広瀬アリスさんと広瀬すずさんのどちらかのTwitterアカウントで、広瀬アリスさん広瀬すずさんの両方が映った写真もしくは動画が投稿されたら、リツイートにリツイートが雪だるま式に転がり大きくなり、Twitterをやっているほとんどの人に届き、接触し、Webメディアも「天使過ぎ」というような馬鹿みたいなタイトルを添えてその投稿を紹介し、その記事がFacebookなど多方面に広がってしまうような、何かしかのメディアを見ていれば絶対に接触してしまう、そんな特別な2人である。

普段テレビでこの広瀬アリス広瀬すず姉妹を見て「美しいなぁ」「可愛いなぁ」と思い、Twitterで広瀬アリス広瀬すず姉妹を見ても「美しいなぁ」「可愛いなぁ」と思い、今回の銀座で行われている広瀬姉妹写真展で広瀬アリス広瀬すず姉妹を見ても「美しいなぁ」「可愛いなぁ」と思ってしまって、もう何というか、本当に美しく可愛いものは、メディアに縛られないなぁと思ってしまったからである。

それは美人だから!という意見もあるだろうが、美人でも何回か見たらその美人さがメディアで見ると割と普通になってしまっていたり、Twitterで見ると諄い感じになってしまったりする感じであり、この 広瀬アリス広瀬すず姉妹 の美人で絶妙に可愛い感じは無敵だわと思ってしまったわけであり、稀にメディアに縛られない被写体というのが存在するのだと思ったと同時に、他にもこのような存在はあるのかと思った時に「う~ん、ガウディの建築?」って思ってしまった。ごめんなさい。


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