フィードバックへの返事


いただいたフィードバックに返事したい!と思ったものにこの場をかりてレスポンスさせてください。今週のみ公開で後で非公開にする予定です。


■話すスピードが速い

よくプレゼンについて「文字は入れ過ぎるな」「話すスピードはゆっくりに」「オーディエンスを見ろ」と言われていますし、マニュアル本には確かそう書いてあった記憶がありますが、社内でのプレゼンでは基本的にその全てを破っています。理由は「こういうやり方もあるよね」という提示でして。話す内容も大事ですが、僕は演出が好きで、色々な表現にトライしてみたいと思っています。プレゼンの目的は届いてほしい人に話している内容をきちんと理解してもらい、目指す印象付けを行うことだと思っており、この点は意識して資料、話し方を構成しているつもりです。万人受けはあまり狙っていないのですが、嫌な思いをさせないという意識は持っているつもりです。


■時間をオーバーしていた

これは本当に申し訳ないです。あってはならないことだと思っています。みなさんの貴重な時間を余分に奪って申し訳ございません。


■「会社に入った理由」は入らなくても分かる事だと思った

その想像力がほしいです。すごく優秀な企画屋になると思います。会社というか会社でも何でも入ってみないと何も分からないと思っています。


■オノマの志は何なのか分からない

「賞を獲りまくって有名になって…!」とかだったら大きな代理店目指すだろうし。僕がTMHにいるのはすごく自分のペースで仕事ができ、少しずつ新しい課題が見えるからです。「意識低い」「そんなの志じゃない」「お前受け身じゃねぇか」と言われそうですが、代理店業というのは、僕のような「●●を成したい!」がない、所謂志っぽいものがない人にも優しい職業ジャンルだと思っています。あなたの志、聞いてみたいです。参考にします。


■下ネタは良くない


月曜日の朝から失礼しました。下ネタ過ぎるのはダメだと勿論思っており、「絵本で表現してはいけない」ギリギリのレベルのモノを探していて、ホ◯ルに辿り着きました。


■たまにメガネをしているのはなぜ

すごく良いところに気付いてくださりありがとうございます。全体会議やプレゼン時には必ずメガネをしていて、理由は寝ている人がいるか、飽きていそうな人がいるか確認するためです。僕が話しているいないに関わらず時々周りを見て寝ている人がないか、飽きている人がいないかを確認しています。僕が話している時のKPIは寝ている人・飽きている人の数で、0を目指しています。


■「軽蔑します」と言うのはどうか

考えた上での「軽蔑します」でした。理由は以下です。・構成上、刺激的な言葉がそのポイントで欲しかったからです・ご提案頂いた「当事者意識が無さすぎると思う」は優等生っぽく僕らしくなく、また相手にダメージを与えるだけで僕へのダメージがあまりないのが僕としては卑怯で、皆の前で「軽蔑します」と言った時の僕のブランド棄損分はちゃんと聞いてもらいたいという願いがあります・実際に軽蔑されると思って対応してほしいという気持ちもあります。「やってあげてる」感が何となくある気がしています—2019年度の僕の行動指針は「無害」ですので、今後はこのような発言はないと思います。


■人の意見を尊重する姿勢があると良いと思った

あのプレゼンの通り、話している内容が独りよがりにならないように周りの意見、反応を見ながら構成を組み立てています。今回においても3人に2度チェックしてもらっています。「大衆意見=くそ」という印象があったようですが、どこのポイントでの「大衆意見」かで議論は変わってくるのですが、こと企画においては、他の人も考えるようなものはクソだと思います。面白くないです。


■褒めて下さった方へ

本当にありがとうございます。「即資料をDLした」などとても嬉しかったです。励みになります。

■休んでも他の人がプレゼンできるようにしていくことについて


「その人が話すから通るプレゼンがあると思う」というコメントについて。まさにその通りだと思います。僕はこの話を言う時に「今夜自分が死んだとして明日のプレゼンが成立するか」と言いました。死ぬ、もしくは意識がない、状態以外ではプレゼンは休みたくないといいますか、責任というとかっこいいですが、休んだら気持ちが悪いのです。休みを推奨した訳ではなかったです。

■アンケートやるのいいね


今まで誰もやろうとしなかったことが不思議です。「みんなの時間を無駄に奪うのは申し訳ない」という優しさがあるのだと思うのですが、1つの機会で得られるものを最大化するというプロモーションというかコミュニケーションの一番重要な貪欲さというか渇望する感じがないことの表れなのかなとも思っています。僕は貧乏性の極みなので。。

■ノウハウ1つだけ伝えるだけでも良かったのでは


ノウハウを伝える枠でないというのがそもそもあり、ノウハウっぽいことを言いましたが、ノウハウに留めたくありませんでした。というかノウハウというより僕が思う定義です。色々な決まり事や作業を自分の中で再定義する、そんなことが伝わっていたら良いと思いました。全体的に言われたことをそのまま受け取ってしまう素直な性格の方が多いと思ったので、「そもそも…」と全てのことに対して思えると良いと思っています。今与えられたものに全く疑問を持たないような印象があり、それが面白くありません。


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