年明けに起こる災難 服のシミ ディスポーザーの故障 ガス故障


あけましておめでとうございます。

このブログは2019年2本目、1本目は友人の電車にNintendo Switchを置いていった話をであった。そこにあけおめを書き忘れたので2本目で。友人のNintendo Switch、なんと発見されたそうである。東海道線の高崎駅に受け取りに行った友人が「よかったーー」って言っていた。本当に良かった。日本は良い国である。

友人もそうだが年明け早々に災難というのは訪れる。

実家に帰ったはいいが、なぜか、ガスのなんかが壊れたらしく、僕が実家に帰った2日目から風呂が沸かせないという事態が訪れた。最悪である。必死にどうしようと考えたが三が日でありどこの業者もちゃんと機能していない…お湯を沸かすのは諦め風呂を探す、するとあるのだ、スーパー銭湯が。こんな田舎にスーパー銭湯ができていたのである。

家族はお湯が出ないことへの焦りはそんなになく、いや実家に起きたこの災難は初めてであるそうなのだが、別に焦っている様子がなくすごいと思い、この状況で、出かけてくるわーという感じでのんき気味であった、正しいと思う。

出かけて行く家族に風呂まで車に乗せてもらう。風呂には後で行くからじゃー6時間後に!という感じで親に言われ、スーパー銭湯に6時間いることが確定した。そんなにスーパー銭湯に行かない人にとっては6時間は苦痛だと思うが僕にとっては割と普通で、それなりに楽しめた時間であった。

風呂に都合よく入れないというのはとても不便であるが実家周辺の地域の変化に気付けるきっかけになって、結果良かったと思っている。

災難はまだ続く。

服のシミである。どこでついたか分からない服のシミがお気に入りのトレーナーについてしまった。かなり落ち込んだ。ネットで「シミ抜き 洗剤」と検索し、検索結果の記事を参考に良いと言われているシミ抜き専用のスプレー状の洗剤?を購入し使うも落ちない。検索結果はその記事が示す結果までの保証はしない。できるはずがない。しかしなんなんだ、このムカつきは。くそぅ、無駄足である。シミというのはとれるのだろうか。イメージだと早期に対応しないととれない、そんな感じで、失敗に終わったシミ抜きの時間すら更に無駄に思えてしまう。

ネットでのやり方ではもうどうしょもない。そもそも、今回のこの敵が強敵過ぎてネットにある最高のやり方が通用しないのかもしれない。

何のシミか分からない今、具体的な対応策は浮かばない。

ネットで「シミ抜き クリーニング」と検索する。50歳くらいのおじさんがオーナーのクリーニング屋がヒットした。というかこれはリスティング広告。おじさんがオーナーであるクリーニング屋であるのきリスティング広告を運用しているのである。なんかそこに感動してしまったが、このクリーニング屋のページが健康食品のランディングページのようによくできているのである。トーンとしては美容整形外科のよう。町のお店もデジタルを駆使して自分の商売を盛り上げていてとてもとても感動し、あのサイトに映ったおじさんが気になってしまったが今はトレーナーのシミを何とかしないといけない。クリーニング屋に感動している場合ではない。

デジタルおじさんのクリーニング屋にとりあえず電話をしてみるが出ない、、なんなんだ、、、リスティング広告を回してるのに、、、きちんとランディングページを作ってるのに、、、とこのページにあるクリーニング屋を諦め、家の近くのポニークリーニングに持っていった。最近スーツを整理していて「次の結婚式でこれ着よう」と思ったスーツも合わせて。

ポニークリーニングの店員さん「シミ抜きですね」僕「はい、お願いします」これだけである。何で汚れたのかの説明義務はないようだ。これで落ちるのか、一回の失敗であるのでまだ不安であるが、受付でパッとすんだポニークリーニング店員さんの対応にシミ抜きへの自信を感じた。結果は今週の水曜日に分かる。

次に起きた災難は台所のディスポーザーが動かなくなったことである。排水口の水の流れが悪いと感じたところでいつもディスポーザーを使うのだが、そうなったところでなぜなディスポーザーが動かず、どんどん水の流れが悪くなるのである。水の流れが悪くなる前に都度ディスポーザーを動かすのが多分正しいのだと今回の一件で理解した。

とりあえずパイプユニッシュを流し込んだらびっくりするほどに解決。パイプユニッシュの威力に驚いたがディスポーザーが動かないことの気持ち悪さに耐えられずこれから修理することにする。

年明けに色々な不具合に直面し早くも2019年不安である。まずトレーナーのシミが落ちるかそれが一番今頭にあることで、しょうもない人生を物語っている。

あぁ、全部良くなれ。


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