友人がNintendo Switchを入れた鞄を電車に忘れた話


急にLINE Payで「1,0500円の送金がありました」と通知を受けて「何のことか?」と思ったらお金を貸してた友人からであった。LINE Payが出て日本でもお金の送金がしやすくはなっているが「貸した金返して」と言わないと返ってこない世の中はまだ続いている。しかしこの友人はちゃんとしている。

「ありがと」と言うと「 Switch失くした」と返ってきた。理由を聞くと、電車の中にNintendo Switchを入れた鞄を忘れてしまったようだ。その中にはスプラトゥーン2のソフト、3万円の髭剃りも入っていたようだ。

彼はかなり焦っていた。どうしよう、どうしよう。そんな感じがLINEで伝わってくる。

彼は僕が以前に山手線に鞄を忘れたことを知っている。その時、鞄を持ち去った人にクレジットカードを使われ、スマホに「決済を失敗しました」という通知が届き「あぁ、鞄をヤバい奴に盗まれた」と気付いた。この事については別のブログで改めて書くとする。財布や鞄、メガネ、スマホ、Suica、鍵、鍵の取り替え…など総被害額は30万円くらいだ。あぁ、犯人をボコボコにしたい、このブログを書くことを忘れていたので詳細は後日。

こんなアホなことをしてしまった僕に何を思ったか、鞄を失くしたという醜態を共有してくれた友人。15:16に鞄置いた電車は新宿着。それを過ぎた今もまだJRから連絡がないと焦る友人。まだ希望を捨ててはいけない。駅員に伝えた電車を間違えたかもしれない。車両を間違えたかもしれない。色々なミスが頭に浮かぶ、のはすごくわかる。

電車に鞄を忘れたら、すぐに駅員に、何時発の何という線の電車の何車両目の荷物棚?床?にどんなものを忘れてしまったかを即座に伝えること。これを彼に伝えると「そんなの既にやったわ」と当たられてちょっとイラッとしたが、わかる。当たり前なことを言われるとムカつくのはすごくわかる、がこれをきちんとできるくらいの心に余裕があることも分かった。 Nintendo Switchを失くしたくらいではそんなに焦らないか。いやそれでもかなり焦っているようであった。

もう鞄が戻ってこないことを意識の中で確定させて落ち込んでいる。被害額を計算している。80,000円くらいだろう。スプラトゥーン2をダウロード版でなくパッケージ版で購入したことをすごく悔やんでいる。

まだ希望を捨ててはいけない、と伝えるも、もうダメだ、というテンション。

今までアプリとかで出会って何人とヤってきた?その人数に一先ず2万円をかけてみて、と伝えると「400万円」と返ってきた。

それから彼はその金額を彼なりに解釈して「そうか、この400万円は浮いたお金か、まだ390万円分のポイントはあるんだ」とテンションが上がっていた。

色々と不安になったが、こうして大事なものを入れた鞄を失くした友人が元気を取り戻したので良かった。

任天堂公式発表のNintendo Switchを失くした時のダウンロード版ソフトの遊び方▼

ダウンロードソフトの購入履歴はニンテンドーアカウントで管理しています。ソフトを購入したニンテンドーアカウントを、新しいSwitch本体に連携することで、あらためてダウンロードして遊ぶことができます。再ダウンロード方法はこちらをご覧ください。

なお、紛失されたSwitch本体は、ダウンロードソフトの「いつもあそぶ本体」に設定されている可能性が高いため、その設定を解除してください(解除手順はこちら)。

  • 「いつもあそぶ本体」を解除しない場合でも、アカウントを連携すれば購入ソフトや残高を引き続き使用することはできますが、ダウンロードソフトの使用は「いつもあそぶ本体」が優先されるため、紛失本体の設定は解除してください。

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