地球少年カップルを前にして安藤きをく(カメラマン)になった@新宿ゴールデン街〜すべてはTwitterからだった〜


※まず、安藤きをくさんごめんなさい。

22時に久しぶりに新宿アルタ前で待ち合わせた。そう、地球少年とだ。半年前に、確か華金だった。「華金なのに、新宿で1人。さみしい」みたいなツイートをした時に、「今から行きます」とリプをくれ、新宿に来たのが、彼であった。その時に、新宿ゴールデン街の煮干しラーメンの凪に行った。どの店も混んでいた。彼は確かその時、ゴールデン街初心者だったようでとても目がキラキラしていた。

そして今日は彼と2回目の待ち合わせ。僕は10分遅れて到着、毎度彼は待たせても怒らない。そして今日は、地球少年の彼女様もいた、地球少年カップルと僕の3人だ。名古屋出身の可愛らしい女性で、「何の虫を食わせたんだ!」と地球少年に問うも、「自然の成り行きです」のようにさらりと返される。

元々は彼女様が地球少年のツイートにあったゴキブリ鍋の画像を友達のスマホ経由で見て、「この人すごい」となって、地球少年にコンタクトをとって会ったという流れのようで、僕もゴキブリ鍋を作ろうかな…とか思っても、僕にくるのは批判だけで会社をクビにされる可能性も高いのでやめておこう。

今日も当然目指すは凪だった。彼は、既に凪と仲良くなっていて、凪と一緒にラーメンの開発をしている。本当に羨ましいけど、「さすがだ」とも思う。早くコオロギのラーメンを食べてみたい(気が少し引ける…が)。秋頃に食べられるみたいだ。話が逸れた、か逸れてないか、何が本題かそもそもは決めてないのだが。
凪に行く間、地球少年カップルと話していて、僕がいるのに手を繋いだりしていて、凄く熱々で、僕も彼女側に回って手を繋ごうと思っても、彼女の地球少年と逆の手は意識がないような感じで、繋げないオーラが流れているようで、結局、ブルーインパルスの先頭の機のように2人の前を歩き、ゴールデン街をリード。そして、アツアツの2人を見ていたら、カメラマンになりたくなってしまった。


まずはゴールデン街の入口で。

 続いて裏路地。

 続いて…写真に収めたいあまりにゴールデン街を出て、花園神社まできた。

写真を撮りながら、28歳、何をしてるんだ、と思うも、あと少しでゴールデンウイークだし、いっか!と思っても、写真を撮っているiPhone6Plusにメールがどんどん飛んで来て、ゴールデンウイークも仕事か…と思って、ゴールデン街の陽気な雰囲気にまた楽しさも感じてきて、 ゴールデン街のようにごちゃごちゃした気持ちになって、少しセンチになった。

で、凪に到着。


地球少年は凪の店員さんにも認知されていた。地球少年と新メニュー開発でコラボしている方は店長さんのようで、今日いる方ではないのだが 、きちんと知っていた。すごいなぁと思った。全部、Facebook、Twitterのおかげだった、ここにいるメンバーは。

僕と地球少年も、元々は華金ツイートで初めて会うことになったし、地球少年と地球少年の彼女もTwitterにアップされたゴキブリ鍋のおかげだ。地球少年と凪の新メニュー開発の話も、地球少年が凪に行ったことをツイートして、そのツイートを凪の店長がエゴサして見つけ、Twitterで連絡をとったところから始まった。

TwitterやFacebookなんか時間の無駄だと言う人もいるし、僕なんかネガティブな方向でしか使えてないけど、今日のこの集合体は全部ポジティブな気がした。

そして、一番感じたのは、虫を食べるという一般的にはクレイジーな地球少年に可愛い彼女がいる、という部分よりも、その地球少年の一般的に変わった行動を愛でることができる人を自分のもとに寄せたという地球少年の奇跡の事象は拍手もので、地球少年カップルを見ていると本当に、共有結合のように固くてものすごく安定してるようで、宝くじにて一発で一等賞金6億を当てたような幸せが既に2人の間にある気がした。

自分自身をSNSで露わにすることで生まれる奇跡に、感動した歌舞伎町の夜であった。

肝心の地球少年のアフリカの旅の話はあまりできず、基本2人のアツアツぶりに触れて終了した。

楽しい夜だった。またいつか。


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