パリの美術館の作品をまとめてみた(ルーヴル、オルセー、国立近代、ピカソ、オランジェリー)


 

芸術の街、パリ。ピカソやショパンなどの芸術の偉人の歴史を調べると必ずパリを通る。彼らが生きた時からかなりの時間が経った今も、まだ芸術の街であり続けるのは、そんな彼らが過ごした、だけでなく、彼らの作品がそこに眠っているからであるような気がしている。そう、彼らの作品が眠っている場所、美術館がかなり素晴らしかった。眠っていると表現すると何か違和感があるが。

特にルーヴル美術館、オランジェリー美術館を回って、作品の凄さは作品だけじゃなくて美術館のクオリティーにも依存すると思った。これまでニューヨークやスペインなどの有名な美術館は回ってきたが特に感じた。

パリの美術館、ルーヴル美術館、オルセー美術館、ピカソ美術館、国立近代美術館、オランジェリー美術館で撮影した作品などの写真をここに保存する。

まずは、ルーヴル美術館。

 

有名なガラスのピラミッド。

曇りであるのは非常に残念である。そしてパリが本当に美しくなるのは、あとで分かるが晴れの日である。青空になるとパリの街並みは曇りの日の3倍以上に綺麗になる。日本の晴れと何か違うような。青空の青がもっと青いというか。

ガラスのピラミッドの中に金色のものが見える。

 

このピラミッドの下にはルーヴル美術館へ入口がある。中の写真はこれだ。

 

 

ルーヴル美術館最寄りの駅からルーヴル美術館に通じる通路にはサモトラケのニケやミロのビーナス、モナリザのグラフィック。

 

ルーヴル美術館最寄りの駅からルーヴル美術館に通じる通路にあったキヨスクのような店に「チケット」の文字があり、ルーヴル美術館のチケットを購入することに。

パリには個別の美術のチケットの他に下の写真にあるパリの美術館や凱旋門などの観光施設に入れるパスポートチケットがある。僕は4日間有効のこのパスポートチケットを購入した。のちに計算したが、これは62ユーロで購入したが、回った美術館やパリの観光施設の入館料を足し合わせると150ユーロを超えていて、かなりお得であった。というか凱旋門の屋上が好きで3回登った。

 

 

凱旋門からの景色はこんな感じ。

 

 

ちょうどいい高さだと思う、感覚。凱旋門は昼と夜の2回は登ることをオススメしたい。

 

早速話が逸れた。

 

ルーヴル美術館の話。

中で撮った写真を並べる。

 

 

一枚一枚がでかい。

 

 

像もでかい。

 

で、歩いてると…

 

 

 

有名な絵画のルートを示すポスターが至る所に貼られている。で、モナリザだが、肝心のモナリザがある部屋の近くになるとこのポスターが貼られなくなり、迷うのである。パリ人?に聞いてようやくモナリザにたどり着けた。ふー

 

 

 

外国人の顔はルーヴル美術館の絵画に合う。

 

 

 

SMAP、、、スマップに見えなくもない…

 

 

こんな、居酒屋のボックス席みたいな場所があって、休めるが、ここには基本的に日本人がいる。不思議なくらい日本人が基本的にいた。

 

 

 

サモトラケのニケ、、かっこいい

 

 

こんな場所にある。こんな場所、ルーヴル美術館にしかないよな。サモトラケのニケはルーヴル美術館以外に置かないと思った。この展示場所にサモトラケのニケが合い過ぎて鳥肌が立った。

 

 

で、次はモナリザ。

 

 

「日本テレビ」の日本語!!

で、この部屋に入る。

 

 

みんなモナリザの前に来るなり、自撮り棒…。モナリザをあまり見ない!

妹から「モナリザの前もスリスポットだから気を付けて!」と言われていたのでずっと警戒していたが平気であった。

 

 

 

モナリザとは結構距離が離れている。そんな離れている中でも必死に写真を撮る人。僕もだが。

 

 

絵画、モナリザへの記者会見のようである。

 

 

 

最前列から。こんな感じ。モナリザはモナリザって感じ。不思議な絵である。

 

 

サモトラケのニケの空間を何度か通る。どこから見ても美しい。

 

 

破片から全体像を想像する。

 

そして…

 

 

ミロのビーナス。みんなミロのビーナスとの写真撮影。自撮り多め。…というかミロのビーナスを見ていない…モナリザの時も、サモトラケのニケの時も、みんな自撮り…ルーヴル美術館…とは。

 

 

ミロのビーナスの周りはこんな。人が多い!

 

別のフロアへ。

 

 

こんな感じでどこに何があるか書いてある。

 

 

これぞ、人柱。

 

 

使い過ぎて大事なところが無くなったか…

 

 

寝る美女…誰かに似てるような。

 

 

からの家具ゾーン

 

 

ルーヴル美術館の中から外を眺める。

 

 

ガラスのピラミッド!!

 

で、横を見ると…

 

 

大事なところをいじる子供!!!

ルーヴル美術館…おもしろい。

 

で、家具ゾーンへ

 

 

階段の裏のデザインが可愛い。

 

 

壁のデザインがどこか日本的、和風。

 

 

 

 

そんな感じで…

 

 

ルーヴル美術館を後にする…。

きちんと見たら1週間かかるらしいが2時間くらいで出てしまった。

 

しばらくパリを歩く。

 

次はオルセー美術館へ。

 

セーヌ川沿いの道を歩く。

 

 

川沿いの壁に何らやボックスが。

 

 

これが開いているバージョン。

お!!お店が完成する!!すごい!!泥棒とかいないのかな。こういうのは盗まないか。あと雨とか箱の中に入ってきて中がぐちゃぐちゃになったりしないのかなぁ。湿気対策が気になる。

 

 

美大の学祭みたいだ。藝祭だわこれ。

 

という感じで箱を眺め、セーヌ川沿いを歩く。

 

で、オルセー美術館に到着。

 

もともと駅だったのが、デザイン、そしてスケール感から分かるの面白い。

オルセー美術館と言ったら…そう、ゴッホ!

 

ゴッホかわいい。なんかゴッホかわいい。

 

 

教科書で見た覚えがある。一瞬でゴッホって分かる作品。

 

もーゴッホかわいい。って思わず言いながら作品を眺めて回る。

こんな家に住みたい。かわいいゴッホ。

多分このゴッホの作品を見て、ゴッホみたいなこういう絵を描いている人がたくさんいると思うの。

風景もゴッホ化している作品をよく見る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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