‪ワールドカップセンチメンタルと4年後に向けて‬


‪ワールドカップが終わるとすごくさみしい。毎回起こるこのセンチメンタル。なぜ起こるのか。それは僕のケースだが次に見るには4年待たないといけないから。しかし4年後のワールドカップが始まってから感じるのは「4年って速い」ということで。‬

‪この気持ちの矛盾はすごく面白い。ワールドカップシーズン中はワールドカップに連日感動と興奮を感じ熱中する。決勝戦を迎えそして終わるとその熱中のシークエンスが途切れる。熱中が途切れる。「次はどうすればいいの?」と面倒な恋人のようなマインドになる。ならないか。面倒な恋人ってもっと別の何かがあるような。まぁいい。そんなことをワールドカップ 後に思い、センチメンタルになる。‬

‪ワールドカップセンチメンタルは2週間くらいで解消し、忘れる。次のワールドカップがいつどこで始まるのかも覚えていない。そのくらいのアバウトな機能に人間はいつも助けられる、そうじゃない人も突然いると思うがそれは高スペックと思おう。‬

‪このワールドカップで生まれたサッカーへの熱中レベルが維持されたら日本のサッカーのレベルもまたぐんと上がるような気がする。Jリーグのスタジアムに人が流れお金が流れる。一番大きいかもしれないのが選手への応援の声が大きくなる。これは選手のプレイのモチベーションを上げる。僕は選手ではないので想像でごめん。でもそうだと思う。‬
‪こうして僕らの応援で包まれた選手の最高峰に日本代表のメンバーはいる。‬

‪選手を強くする、という観点ではワールドカップ 中に応援してもそれは手遅れである。応援というかポジティブな声は日頃から浴びせる必要があり、それはある植物を使った実験でも証明済みのようだ(ポジティブな声を毎日浴びせるとネガティブな声を浴びせた植物より長生きする)。‬

‪ワールドカップ に合わせたのかそうじゃないのか分からないが、栃木SCの「#はじめての栃木SC」の運動はとても良いなぁと思う。えとみほさんをフォローしてるのがたくさんこのタグが付いたツイートが流れてくる。そのどれもがピュアでポジティブな内容でタグを付けて参加したくなる。もう祭りである。‬

‪こういう祭が栃木SCだけじゃなく色々なチームで色々な形で行われたらもっとサッカーファンの人口は増え盛り上がり選手も強くなると思う。‬

‪今年は栃木SCの試合を栃木で見ます、宣言‬

※サムネは枯れかけている家で刺してるひまわり。今の気持ちを一番表している家のものなのでこの写真にしました。


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