今年のW杯はTVerのハイライトで十分説


W杯見てて、全体的にレベルが高いと思ってて、それは基本的に90分試合をじっくり眺めていた訳でなく、TVerでハイライトだけを見ているからだと思ってしまう部分はあるが、結果を見てもアイスランドがアルゼンチンに同点だし、試合内容(ハイライトしか見てないからほぼ勘)的にも圧倒的な力を感じないのが大きい。

個人に圧倒的なパワーや技術があるだけでは勝てない、という世界の面白さをアイスランドの戦い方を見て感じた。アルゼンチンと同点だったアイスランドはメッシをかなり封じていたように思う。これは戦術の賜物なのだと思う。アルゼンチンが不調と言われているが、本当に不調かもしれないが、アイスランドが強かった、その強さがアルゼンチンを不調と決定付けたのだと思う。

W杯、全体的にレベルが高いと思ってる。勿論レベルは高いのだが、奇跡的なゴールが毎試合何本かあって、見ていて感動してしまう。というのはTVerのハイライトはゴールシーンを丁寧に何回も別アングルからスローで再生してくれるので、より奇跡っぽく感じてしまう。

サッカーなどスポーツの試合はまだ結果が出ていない状態の生放送で「どっちが勝つ?誰がゴールする?」とドキドキしながら見るのが普通だと思っていたが、TVerが試合終了後にすぐハイライトをあげてくるので、ほぼ生放送だという感じで名シーンだけ切り取って数分で覚えておけば良いシーンを刷り込んでくれる。90分テレビの前でじっくり時間を使う必要性を感じなくなってしまったのである。

TVerありがと。それにしても便利な世の中になったもんである。


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