11万リツイート30万いいねを超えたツイートのインプレッションと思ったこと


タイムラインに4人の赤子が抱き合う動画が流れてきて、この動画を共有するかたちで「平和しかない。つらい時に見よう。」とテキストを添えて投稿を軽い気持ちでしたのだが、その投稿がたちまち1万リツイートを超え、2万リツイートを超え、いわゆるバズった。

ちなみに数字はこうだ。

2543万インプレッション…。す、すごい。ついつい広告費に換算しそうになるが別に何を広告したわけでもなく。ただフォロワーがこのバズによって1000くらい増えたのでそれだけは良かったといえる、か。

この投稿をしたのは今年2018年1月7日であり、投稿してから半年くらい経つのであるが今だに多くのリツイートやいいねがつき、減った分のリツイートといいねを打ち消すかたちで現在は均衡を保っている。

完全にオリジナルな投稿ではなく、人の動画を共有しただけであるが、今まで10万いいね以上とったことがなかったので、貴重な経験をしたと思っている。

それは、1時間で2万いいね以上されている時があって(しかもこれが十数時間続いた…)、その時は通知の読み込みで負荷がスマホにかかり、ツイッターの動作が著しく遅くなることがあり、その遅さというのはツイッターがフリーズしてから動くのが15秒後、もしくはツイッターが落ちるという。ツイッターをよく見る人にとっては不便この上ない状態になった。iPhone X(128GB)なのに。

このゾーンに入ると、ツイートを消したくなって、仕方がなかった。それくらいツイッターを見るのに不便で苛立ちを感じまくっていた。

ただそんな中でも嬉しいことがあってバイオリニストの宮本笑里さんがいいねをしてくれたことである。宮本笑里さんは僕にいいねをしたわけでなく、この投稿の中の赤子たちが抱き合う様にいいねをしたのであるのだが、宮本笑里さんにこの汚いアカウントが届いたことが何とも奇跡というか、構造的に変態がアレを見せて悦ぶみたいなそんな感じをイメージしてしまうが、非常にソフトで合法的なその類であろう。

人のもので拡散し、不便なことがある発見が貴重なものであると今全く拡散しなくなって思うのでした。


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