今年残念だったテレビ番組はMステ…出演者がほぼ決まってて何かな


 

ツイッターのタイムラインを見てると「今年良かった3つの●●」みたいなそんな「お前のそんなの誰も興味ないわ」って反射的にツッコミを入れたくなるようなお題の回答がたくさん放たれていて、発信者の主人公感に眩しさを更に感じる年末に、同じような方向ではあり、真逆のことをするのであるが、今年急にミュージックステーション、Mステが面白くなくなった、つまらなくなったと思う。

 

Mステは長く続く音楽番組である。生放送で日本の今の音楽シーンをつくるミュージシャンがフレッシュな曲をたくさんの人に届ける。

それなのに最近はアイドルが2枠、ジャニーズ系2枠、他少々、みたいな時が多かったり、だいたい三浦大知が出てたり、古い曲をアレンジを変えてるだけだったり、ほぼほぼ最近出てる方々は準レギュラーみたいな感じで、笑っていいとも!かよ!って思うくらいで、いやでもまだ笑っていいとも!の方がゲストがいて鮮度が高かったように思うくらい、鮮度が大事な音楽の番組に鮮度を感じなくなって、僕はつまらなく感じている。

テレビをつけて見てくれるファンが多いミュージシャンをたくさん捕まえて提供するという馬鹿みたいなインフルエンサー施策みたいな感じがして、テレビ番組でこれは残念過ぎる…って、いつもMステを録画してて、今日の出演者が順番に階段を降りていくシーンで、思っていた。

2年前、3年前のMステは、新進気鋭のアーティストが毎回出てて、音楽に関する幅広いことのすごく丁寧な説明もあって、ちゃんと情報を届けていて面白かった。今はそれがないように思う。
そんな情報放ってる時間があるならアーティストを映した方が数字が良いということだと思うが、残念で仕方ない。つまらないなら黙って見るな、ということだと思うがMステが好きだったからこそツライ。

 

Mステがなくなる予感がしてならない。


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