生きる為に投票権を放棄するな〜10分で誰に投票するか決められる方法〜


 

衆議院議員総選挙なのに投票しに行かないとか白票投じるとか馬鹿だと思う。

 

テレビで今週何度聞いたかわからない「台風だから投票率がすごく低くなるんじゃないか」という懸念。これまでの傾向からすると確かに過ぎるんだけど、明日が台風だったから戦争に行くことになってしまったとか税金が15%になってしまったとか極論あるわけだし、自分の生活にもろに関わる政治に唯一マウントをとれる投票を能動的にしないというのは即ち生きる事を諦めているということと同じように思う訳だ。懸念として「台風だから投票率がすごく低くなるんじゃないか」と自然にテレビで流されるというのは平和ボケした国民に対する暗の挑発にしか思えない。
多くのテレビのニュース番組ではある党首に絞ってその党首に対するややディスがある内容になっていて、より投票で誰に入れたら良いか分からなくさせる。基本的にテレビは面白ければ良いと思うが、衆議院議員総選挙については、あかんと思う。

投票の対象となる立候補者を見ると見たことのない人ばかりでこれまた投票に能動的になれない。しかし衆議院議員総選挙は国政選挙であり政党選挙である。誰に入れるかの前にどの政党に入れるかが大事であり、その視点で考えると自ずと誰に入れるかが見えると思うのだがどうか。
僕はいつも選挙がある時にこんな事をしていて、だいたい10分くらいで誰に投票するかを決める。

 

◼️10分で誰に投票するか決められる方法

⑴自分が投票できる選挙区内でどの政党の人が立候補しているか確認

⑵その政党のホームページに行き、公約を確認

⑶自分が直感で好きだと思う順に並べ候補者に置き換える
 

以上である。

候補者を見過ぎると混乱してしまうので政党で見るのをおすすめしたい。

投票率はどうなるか、とても気になる。

 


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