〈落ち着いた場所で美味しいお肉〉ささや@市ヶ谷


近くには神楽坂もあり、何気にメシの強豪エリアでもある市ヶ谷。しかし僕はあまり市ヶ谷のことを知らず、大学学部時代の卒業式の日に行った研究室メンバーだけの卒業おめでとう!会の何次会を市ヶ谷のどこかのお店でやったことくらいで、それからは仕事でちょくちょく来るくらいで、要は馴染みのない街といえる。

あるIT系の方に呼んで頂き、そんな市ヶ谷にあるささやというお店にお邪魔した。


これは表のドア。サイトには「ささや」と平仮名であり、ここでは、ローマ字で一瞬戸惑ったが、ここだ。あとこのドアを引くか押すかで迷った。今、どっちが正解か思い出そうとしても思い出せないくらいテンパったことだけ覚えている。

店内は落ち着いた雰囲気。壁にはオシャレに日本酒の大瓶が並べられている。どこか神楽坂のようだった。

席に着くと…


箸を入れている紙に「おみくじ」 いや「お味くじ」とある。


末吉だった。三大の部分「食後のデザート」とあるように、追加注文の促進。

で、メニューだ。


左から、鯛のカルパッチョ、筍の土佐煮、蚕豆豆腐。どれも美味しいが、筍が秀でて美味しいと感じた。またこのメニューは、この3つを重ねると一つの入れ物になり、そこにまず驚きがある。

 

こんな感じで、SNSアクティブユーザーは写真を撮り、投稿するのがお決まりか。

続いて馬刺しの盛り合わせ。赤身とタテガミを一緒に食べるとトロの味に、とのことだが、だったらトロ食べるし!その表現勿体無い!と思ったくらい美味しいと思ったし、トロではないと思ったし。


個人的にかなり好き。キャベツ。このタイミングで、サラダか!と思ったけど、メインの肉に行く前の 野菜っていう配置が良いなと後で思った。

牛リブロースの鉄板焼き、通称チョモランマ。お肉は柔らかくて美味しかった。内側には少々の炒め野菜。ダイエット中…とかいう気持ちは消え失せたかのようにみんな食べる食べる。

  
 
最後はごはんもの。桜エビと菜の花が入ったガーリックライス。ガーリックライスに桜エビの風味と菜の花の少々の苦味が合うの。これまでたくさん食べたのに、また食欲が復活。

こんな感じで、お店の雰囲気も良く、料理はメニューたくさん(紹介できていないメニューあり)で且つ美味しく、値段も飲み放題付きで5000円!お財布に優しい。

とても良いお店でした。また行きたい。

お店:ささや


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