ハワイワイキキビーチ周辺ガーリックシュリンプが美味しいお店「パイオニアサルーン」


ハワイによく行く人のオススメのお店に必ずガーリックシュリンプを出すお店がある、というより、ガーリックシュリンプという料理が多くのお店で出されいる。会社の先輩からオススメとして教えてもらった「パイオニアサルーン」は、カワイイ女性店員がいるから、という補足情報もあり、行かない訳に行かなく、ワイキキ中心部から歩いて行くことにした。

 

 

 

ワイキキは、というより、ハワイ全体、バスでの移動が中心、便利。本来であればバスを使って行くところであるが、元々バスで行こうとして、泊まっていたヒルトンホテルからワイキキ中心部までバスで出て、乗り継ぐバスが停まるバス停を探していたら面倒になったので、歩くことにした。

 

ハワイのイメージは、ホテルが立ち並びその中に所狭しと色々なお店が出ていてショッピングに最適!という感じだろうが、ワイキキ中心部を離れると、1つの区画がとても大きく、緑が多く、アメリカって感じである。そして、そのアメリカって感じをワイキキ中心部からパイオニアサルーンに行く過程で感じることができる。

 

 

人の脳に張り巡らされる血管のような枝の曲がりをした大きな木がある。そこからの木漏れ日が気持ち良い。その木陰には日本で見たことのないすばしっこいとても小さな小鳥がいる。

右にはダイアモンドヘッドが見える。ダイアモンドヘッドは土砂が積まれた工事現場に見えなくもない。

そんなことを考えて20分くらい歩くとパイオニアサルーンに到着。

飲食店…本当にあるの?という住宅以外ないような場所にお店は存在する。

 

いざ、店内へ。

漂うオシャレなアメリカ臭。この写真には含まれていないが、テラスハウスに出ていたガイくんというプロサーファーと、あの歌手UAさんと俳優村上淳さんの息子さんの村上虹郎さんがいた、が誰も気付いていなかった。彼らはテイクアウトのようで、その時に「テイクアウトもできるのか」と思った。

こんな感じでご飯を選べる。日本語表記は嬉しい、が、現地のワクワク感をやや阻害。

レジには日本人の女性。会計時にLINEのクレジットカードというかプリペイドカードを出すと「え、なにこれ、かわいい!こんなのあるんだ!」と話が弾んだ。これだ。

ゴミ箱のすぐ隣のテーブルに座る。
こんな感じ。

パクチーがガーリックシュリンプにまぶしてあり、パクチー嫌いな人は「パクチー抜き」と頼むことをオススメしたい。僕は「パクチー抜き」とお願いしなかったことを後悔した…。

パクチーを退けて食べる…。

美味い。

海老がプリプリ。日本でも食べられそうな味だが食べたことがない感じ。日本人の舌に合う味付けであると思った。

写真で見るとやや少ないというか、ボリューム的には少ないと思うが食べてみるとガツンときて、かなりお腹いっぱいになる。

量も味も日本人向けな感じで嬉しかった。

店を出て、朝11時半に起きた時間の無駄を解消すべく、サップをするためにワイキキビーチへ。

後で聞いて良かったと思ったのだが、ワイキキビーチの極東はゲイのビーチと言われているようで、男性がシャワーを浴びていると男性が見てくるようだ。そのビーチを通り過ぎ、ワイキキビーチへ。

2時間30ドルのサップボードを借りて、いつもより多めにとっているカロリーを消費するエクササイズの時間を過ごした。

 


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