オススメのハワイ料理「アヒポキ」美味しかったお店「オノシーフード」


ハワイと言ったらパンケーキと思うくらい日本にハワイのパンケーキ屋が出店し、原宿あたりで長い行列を作っているのを見ると、わざわざハワイに行って食べるものではなくなる。そんな中でほかに何があるかと考えるとロコモコぐらいで、ロコモコもまたコンビニにも弁当であるので、わざわざ…とネガティヴに思う。

ハワイに長いこと住んでいる日本人は多く、ワイキキの街中で会ったそんな人に「おすすめのご飯屋さんはありますか」と聞くと、「アヒポキ」という言葉がたくさん出てきた。「アヒポキを帰りに買って酒のつまみにホテルで食うと良いよ」こんなことをよく言われた。

 

アヒポキというのは、マグロの切り身である。アヒがマグロの意味で、ポキが切り身の意味。ハワイでとれた新鮮なマグロの切り身を日本の刺身のように醤油でシンプルに味わうのではなく、ハワイなりの味付けがされているとのこと。

ハワイに長いこと住んでいる日本人がオススメしていたお店は「オノハワイアンフード」。

 

しかし、タクシーで行こうと思い、運転手にオノハワイアンフードをリクエストすると「オノハワイアンフードは先月閉店した」とのこと。…オススメのお店がなくなっていることに絶望するも、閉店するくらいの味だったか…と表面ネガティヴのポジティヴ方向に考えて別の店を探した。

 

すると、「オノシーフード」というワイキキ中心部から外れたカパフル通りにあるお店が見つかった。

※オノシーフードは火曜日が休みなので注意!あとオノシーフードは夕方までしかやっていないので注意!

※オノシーフードお店の前にテーブル席がだいたい16席くらいあるが、ランチ時は常に埋まっている印象

 

お昼ということで、車は満車状態。慣れないアメリカの大きな車を操りながらようやく駐車。いざ中へ。店内に行列ができている。マグロかタコのどっちらかで、醤油、ハワイアン(シソ?)、味噌、スパイシー(なぜかマヨネーズ)わさびの味を選ぶ。

僕が頼んだのは、「poke bowl」というアヒポケ、タコのポケをご飯にのせた所謂、丼。それで「makd a combo」という二種をのせられるオプションにしたもので、醤油アヒ、スパイシーアヒにした、というか、なった。せっかくだしと思い、アヒもタコも食べたいと思い、スパイシーアヒに、醤油のタコを頼んだのだが、レジで「ソーリー、聞き間違えて、スパイシーアヒと醤油のアヒになっちゃったわ」と店員に言われて、それで承諾した。

 

※「オノシーフード」という店名もあるが…オノシーフードの漂う日本感…

※オノシーフードの料理はこれに基本詰め込まれる

※オノシーフードのポケボール。写真、美味しそうに撮るのは難しい…オノシーフードのテラス席でポケボールをフォトジェニックに撮れたら教えて欲しい…
しかし、食べて思ったが、タコではなくアヒで正解だった。同行の友達からハワイアン味付けのタコをもらったが、タコよりもアヒの方が美味かった。というかタコはタコで、ハワイアンに染まっていない感じであった。また、醤油味付けでも、ただの醤油がかかったものではなく、オリジナルの味付けがされていてほのかに辛味がある。醤油アヒとスパイシーアヒを僕はオススメしたい。

オノシーフードはワイキキ中心部から離れているので、日本人観光客は少なく、外見判断だが地元の人が多く、多分地元の人から親しまれている味なのだろう。
是非、ハワイに行ったらアヒポケ食べてみて欲しい。オノシーフード、おすすめである。

 

※この近くに、レインボードライブインというお店もあり、そこに別日に行ったというか火曜日にオノシーフードに行ったのだが火曜日が定休日でやむなく近くにあったレインボードライブインに行った。行ってみて分かったが、このレインボードライブインはテラスハウスに何度か出ていた店のようで、テラスハウスが好きな人にとっては嬉しい場所のようである(同行者がテラスハウス好きでテンション上がってた)。
ロコモコを頼んだのだが、日本で食べるロコモコより意外にも味が薄め、しかし美味しかった。

※レインボードライブインの外観。レインボードである。

※レインボードライブインのロコモコ。紙が…。卵黄がいやらしく透ける。

※レインボードライブインのロコモコ。タレがスープのよう。レインボードライブインの特徴か。

※レインボードライブインのゴミ箱。食べたらプレートはここに捨てる。常に鳩がいる。


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