旅先で見る景色が美しいのは心の問題


 

夏休みは3ヶ月前からどこらへんにお休みをもらうかと色々と調整し、旅行先を決めるものだから、かなり前過ぎてその夏休みは来ることがないだろうと、そんな夢みたいな存在になっているのが大体だが、その夢の存在を忘れた頃に「再来週夏休みだ」と思い出し、夢から現実になりカウントダウンが始まる。

 

各所に「夏休みなので」と伝えてもギリギリまでバタバタと色々な人とやりとりし、あぁ忙しいと思いながらも、休みの直前に提案をいくつかして回答待ちの間に休むとはいえ、1週間くらいこの世から消えるわけで、大体のものは1週間必要なかったら必要ないわけで、自分はきっとそんなもんなんだろうと思ったりもする。

 

旅先で見る景色はいつも美しいが、遅く起きた平日にバタバタと旅の準備をして家から出て20分後には成田エクスプレスに乗ってて、なんて便利な時代と思いながら、成田エクスプレスの窓から見た景色がとても美しかった。

 

 

 

旅先で見る景色が美しいのは心の問題だと思って毎日空を見上げようと思った。

 

 


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