コミケに行って深町なかさんからサインを頂いて


 

特別、アニメが好きとか、アニメをたくさん見てるとかでないのだが、何となくコミケには最近行っていて、今回は深町なかさんの本を購入するのみであったが、サインまで頂いて気分はルンルン、今、月島。

 

image

 

深町なかさんはネットなどのメディアで顔を出すことはないがコミケ会場にはきちんいらして、売り子にうちわでパタパタとしている様子から優しさが滲み出ていた。この様子すら深町なかさんのイラストの世界観そのもののような気がしたし、とてもピースフルであることは間違いない。

 

 

 

「いつもTwitterでイラストを拝見し楽しませて頂いています」と深町なかさんに伝えると「ありがとうございます」と深町なかさんはきちんと僕の目を見て話してくださる。もう僕はファンである。昨日までもファンであったが、昨日よりもファンになった、というか。こういうことがこのコミケ、国際展示場の至る所で起きていると考えると、幸せのエネルギー的な指標があるとすると、その幸せのエネルギー部門で、今日という日はダントツでコミケ中の国際展示場が一位であると思う。

僕は今日深町なかさんを初めて拝見した。今度からTwitterで深町なかさんのイラスト作品を読むときご本人の顔を作品に重ねるだろう。それが良いか悪いか人それぞれ思うことはあるかもしれないけど僕はすごくいい事だと思う。なぜなら昨日までよりも次の作品を楽しみに現に今しているからである。

深町なかさんは、現在Twitterのフォロワー数は58万を超え、NHKで作品がアニメ化されたりしている。人気は右肩上がり。今までのファンとしては、どんどん遠くに行ってしまうという寂しい気持ちはあるが、一方、深町なかさんは相変わらずのスタンスでTwitterを通してファンと真摯に向き合っていて、こういうところもすごく好きなポイントで、杞憂なのだった。

インターネットとリアルが重なるコミケに感謝な1日。あざした。

 


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です