募金の振込書をInstagramでみて思うこと


「不謹慎狩り」という言葉の対象になっているInstagramの投稿。

※この「不謹慎狩り」という言葉、募金したことを報告する人が不謹慎者という訳ではないので違和感しかない

 

 

 

 

Instagramユーザーから

「ありがとう!」「素敵!」

というコメントが寄せられている一方で

「偽善者!」

という批判的な声も集まっている。
僕は、投稿に対して「なんか嫌だなぁ」と思ってしまって、それは何でだろと考えると、反射的に「偽善者!」と正直に思ってしまった側なのだけど、ただよくよく考えると「偽善者!」ではなく、「僕が募金するなら3万が限界だわ。比べるものじゃないけど、誰かにお金を渡すモノとして捉えて結婚式の祝儀だって、だいたい3万だし、5万は何か出せない‥あれ、募金ってなんだろ?高くないとダメなのか。あれ、募金って気持ちではないのか?紗栄子さんの投稿の5,002,000円の端数の2000円。紗栄子さんの子供からの2000円。それが可愛くもあるけど、ただ庶民はソコで、2から5を繋ぐ0の数が紗栄子さんとの生活の差だと考えるとあの子供からの募金の金額すら庶民との差をあえて可視化するもののように感じてしまって、嫌だなぁ、と。」

色々な意味で自分の小ささを感じた‥

 

 


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