一人で美味しく楽しめるバルセロナのレストラン


先日行ったバルセロナ。行く前まではパエリアは2人前からと、一人では楽しみづらいのでは?と思っていたのですが、交渉すると意外に一人前で作ってくれたりと、一人にすごく優しくて「地球の歩き方、サグラダファミリアの値段が間違ってるだけなら良いけど、飯のことだけは間違えるなよ!!チャンスロスするじゃねーか!!」と思わず叫ぶところでした。

 

それでは、一人のバルセロナで楽しめたレストランを紹介します。

 

1.hisop

 

ミシュラン一つ星をもらってもなお、30.8々ユーロと安くランチを提供し続けているhisop。ネットでかなり評判の印象があったので、バルセロナに行ったら絶対行きたいと思っていました。

hospital clinic駅からでもやや遠く、割と歩く。

 

 

13時半開店で、店に到着したのは13時15分頃。行列な一切ない‥あれれ?ミシュラン一つ星なのに!!そうか‥30ユーロは学生にとっては高いし‥卒業旅行では選びづらいし、スペイン人は昼飯食べるの遅いし‥13時半は早過ぎるのか。

 

25分には入店できた。

もちろんランチメニューを注文。

 

 

1品。透明。スペインバルセロナらしくウニを使う。上品で海の生物的な盛り付け。

 

ウニとソースが素晴らしく合う。

 

 

続いてはスープ。味噌汁のような。ただ割としょっぱい。

 

 

続いてはサラダ。先ほどのスープと同様に味噌が使われている。テイストは和であるが、しょっぱさが割と強い。

 

 

メインのビーフ。柔らかい‥。

 

 

デザートゾーンへ。まずは上品なベリージュース。

 

 

続いてアイス。甘酸っぱい。

 

 

続いてチョコや野菜のデザート。ただ甘いだけじゃない‥けど美味しい。野菜もやや甘い。なにこの口触り。

 

かなりお腹いっぱいになる。本当におすすめです。

 

 

 

2.Cañete

 

liceu駅から5分くらい歩く。ランブラス通りから小道に入って少し歩く。バル。Cañete riceだけでも食べてほしいです。

 

 

 

 

3.Elche

 

Paral-lel駅から3分いかないくらいの距離。行列ができていたライブハウスを抜ける。そこには沢山のバルがあって、その一角にElcheがある。

Elcheにはパエリアを食べに行った。スペインのバレンシアは米料理の都と呼ばれ、そのバレンシア出身の方がオーナーのレストラン。

パエリアは2人前からと地球の歩き方には書いてあったが‥交渉の末、1人前で注文できました。そんなに苦戦せず。

 

 

ここのパエリアは本当にさっぱりしていてペロッといける。

 

 

4.cerveceria catalana

 

diagonal駅とpasseig de gracia駅の間にあるバルである。

 

 

15時頃行ったのだが行列ができていた‥それくらい人気である。ブラックライスは冷め気味であったが美味しかったです。

 

5.les quinze nits

 

liceu駅からレイアール広場に入る。その一角にles quinze nitsがある。ランチが10ユーロとめちゃくちゃお得。平日のみ。

 

 

 

この5つはおさえてほしいです。

 

 


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