#荒井愛花展 に行ってきた


 

先日表参道のシャレた美容院NORAのイベントでお見かけした荒井愛花さんの個展があるということで、行ってきた(一人で、です…いつも巻き込んでいる長谷川哲士さんは予定があるということで勇気を出しました)。

 

荒井愛花さんとは

「Zipper」や「CUTiE」「mer」といった所謂、青文字系雑誌の読者モデル。

 

一度見たら忘れられない顔と個人的に思っていて、即ファンに。気持ちが追い込まれている時に、荒井愛花さんのInstagramを覗き、気持ちを落ち着かせることもしばしば。

 

 

「ポカポカ」とのことだが、このツイートをみて、初めてUVになりたいと思った。UVになっても化粧でカットされてしまうか。

 

 

荒井愛花展

場所は、青山一丁目。

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この洗練された曲線の道路がいかにも青山一丁目らしい。青山一丁目駅5番出口を出て、このカーブの途中を右折。

 

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東京都港区南青山2-7-9 サイト青山B室

 

駅からは3分ほど歩くと到着する。NORAでご本人を見てからしばらくInstagramを眺めていたこともあり、「わぁ、本人がいるのか…」と嬉しいような、こわいような、複雑な心境に至る。

 

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到着。「中は女性ばかりなんだろうなぁ」と思いながら進む。

 

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案の定、中は女性ばかり。しかしそんなことを気にさせないくらい素晴らしく可愛らしい写真がたくさん。一枚あたり40秒くらい時間をかけてみていった。

 

中にあの荒井愛花さんご本人…あ、う、あ、う…買います。

 

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荒井愛花さんの写真集。個展で展示されていた写真も含まれる。なんのために個展にきたのか、そんなことを買いながら思ってしまったが…気が付いたら、荒井愛花さんご本人の目の前に移動していて…

 

「サインください」

 

と放ってしまった。

 

「もちろんです!ありがとうございます!」

 

なんと華やかな。なんと青春チックな。

 

転がってきたバスケットボールを拾って渡す…そんな数年前に夢と化した二度と訪れることのないシーンがよみがえった。

 

「写真撮っていいですか?」

 

「もちろんです!」

 

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「(あ、あの顔だ…

…夢じゃないよね。)」

 

一眼レフ買おうかなとも思った。

 

 

「ありがとうございます。

そして大変恐縮なのですが、

もう一枚いいですか?」

 

「はい!」

 

「ありがとうございます。

次はサインが見えるようにいいですか?」

 

「え?あ、はい!」

 

ニコニコしていた荒井愛花さんが少し動揺していることを一瞬確認。申し訳ない気持ちより、写真に納めたいという気持ちが走る。

 

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荒井愛花さん、ご無理いってすみませんでした。そしてご対応頂きありがとうございました。

 

本当に最高の1日になりました。

 

ポカポカ。

 


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