〈疲れた時に一番食べたくなるラーメン〉纏@新橋


体力的に疲れた時に最近何となくご飯ではなく、麺ものが食べたくなり、かといって、こってりしたものでなく…というわがままが発動すると、無意識的に、新橋の纏に行く。

 
沿道から入口まで少し距離があり、Googleマップなどで調べると、多分「あれ?どこだ?」となると思われる。

店内は、落ち着いた雰囲気で、新橋のサラリーマンが行く居酒屋のように感じるのは、店員が3人、しかも板前のような服だからか。 
 
特製烏賊干鶏白湯醤油そばを注文した。3つの茶色要素、スープと烏賊干しと味玉がある中、鶏胸肉チャーシューの淡いピンクが目立ち、身体に優しい感じに思える。

スープは濃厚な鶏白湯がベースにあるので醤油でもかなりまろやか。ただこのスープに烏賊干しの風味が混ざり、絶妙な味に、結果まとまっていた。スープは美味しくて、全て飲んでしまった。ここのスープは飲むと身体に染み渡る感覚がある。その感覚が、疲れを癒すのか。

疲れている時は、辛いものかさっぱりしたものが欲しくなる。このラーメンには、辛さはないが、さっぱり感はあって、鶏胸肉チャーシューは、なかりさっぱりしていて、肉厚で枚数が多いにも関わらず食べていて全く疲れない。不思議な感覚だ。

疲れた時に行けば、僕の感覚はわかると思う。
お店:


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