HATRAは〝波取〟と書くのか!〜16SS SHOWROOMに行ってきた〜


image HATRA 16SS SHOWROOMに行ってきた。前回の原宿ので、パーカーを買って、そのパーカーが良過ぎてすっかりHATRAのファンである。このHATRAのパーカーは危険で、HATRAのパーカーを着るとHATRAのパーカー以外は物足りなくなるのである。既にここまでで、「HATRA」と6回使っている、それくらいハマる。

image 閉じ込められた緑が、代々木上原らしいが、これは私の勝手なこじつけである。image 色が春である。ただHATRAとすぐわかる個性がある。尖ってるような、優しく包むような、そんなツンとデレを持ち合わせた雰囲気があるような気がする。image

プリントに「波取」とある。これは、「ハトラ」と読む、つまりHATRAの当て字である。波を取る、という流行を掴むという意味であるようだ。ただ、HATRAに対して、ブームとは別の波で、何というか、ハワイでいうと、ワイキキで波乗りするというのがブームだとして、HATRAは、サンディービーチで波乗りするというな、そんなイメージである、玄人さがすごくあるような、そんな尖った雰囲気が服の表面から出ているような感じである。しかし、「波取」分かりやすいし、プリントすると合う。包むものに、「波」や「取」という文字ははまる。「波線」や「受取」など包むものを包むものについた物に対してよく見る言葉で、Tシャツにも関わらず、その言葉だけで、重層なイメージが持てた。

image波取パーカーもある。image 春らしい色合い。image

 

 

 

ハニカム素材。どう着るか難しいが、着る人を選ぶ服のように見えて案外着こなせるような、そんな感じなのだと思うが、手を出せなかった。

左側の灰色のコケパイルの服が軽かったので、購入。

imageエレファント裏毛。 不思議な触り心地であり、優しい色合いである。服を理由に触れ合うコミュニケーションが期待できる。意図していないと思うが。image 生物的なそんな服。image ハシゴラッセル。独特の色合い。内と外で微妙に色が異なり、不思議な色となっている。

他にもあったが割愛。服は写真では分かりづらい。手で触るだけでもダメで、結局は着るまでわからない。HATRAの服を着ると危険だ。HATRA以外に刺激を感じにくくなる。

HATRAの服が届くのが楽しみだ。

 


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