下北沢カレーフェスティバルでカレー食べ疲れる


image 下北沢駅の南口を出ると「下北沢カレーフェスティバル」の文字。この粗い感じが下北沢らしくて素敵である。

「下北沢カレーフェスティバル」というのは、下北沢にある料理屋でカレーを出す店が主役で、このカレーフェスティバルに128店舗が参加している。

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この画像はカレーフェスティバルのパンフレットで、全出店店舗が載る。駅前で配られているので是非もらって欲しい、カレーフェスティバルの必須アイテムである。

カレーの専門店だけではなく、たこ焼き屋やクレープ屋、和食屋など、カレー屋にとらわれない店の出店が見られて、カレーフェスティバルに来た客の舌を飽きさせない。

今年は、10月9日から18日まで開催していて、まだ時間はある。

ただカレーを食べるで終わりではなく、食べた分だけ他のメリットもある。image

食べた分だけスタンプがたまり、そのスタンプ数に応じたプレゼントがもらえる。

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この応募にはアプリのインストールが必要で、こんな手続きがあるが、そのアプリで、店のQRコードを読み取れば完了で、非常に簡単である。

そんなわけで、カレーフェスティバルスタート。

1店舗目。海栗屋という店でウニ専門店。こんな店がカレーをやってることにまず驚く。

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店内は和風料理店…カレー感は一切ない。

「カレーをお願い致します」

ととりあえず頼んだ。

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運ばれてきたのは海鮮類、野菜。んん?

鍋が運ばれてきた。

「海老の頭入れるとより美味しいですよ」

と言われて、入れてみた。

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スープを味見すると…うにの風味にほのかにカレーが混ざっていることがわかった。初めての味感覚である。image

海鮮をこの鍋でしゃぶしゃぶする。しゃぶしゃぶしなくても、初めからこの鍋にぶっこんで食べるでも全然美味しいと思う。

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最後は、この鍋にご飯を入れておじや。これが凄く美味い、初めからこれで良いじゃん!と思うくらい美味い。

カレーの新領域を味わった気がした。

海栗屋では、カレーフェスティバルが終わっても土日のランチメニューにこのうにカレー鍋はあるとのこと。

海栗屋

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うにカレー鍋は、量がそんなに多くないのであるが、少し休憩…。

下北沢のカレー屋といえば…マジックスパイスやポニピリカなどあるが、心へ。

image image image心のスープカレーはストレートのスープカレー。見た目を裏切らない味。

19時過ぎると行列ができる。

カレー食堂 心

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下北沢では、カレーフェスティバルのキャラクターが街を歩く。アンプに繋がれたエレキギターを弾く、非常に目立つ。この感じも下北沢らしい。

2店舗で食べたが、これは3時間の間で2店舗で食べたので、体内のカレー濃度が高くなり、もうしばらくカレーはいいや…と思っているのであるが、多分明日にはまたカレーが食べたくなると思っている。

カレーというのは、不思議な食べ物である。食べ疲れても、すぐに回復し、身体がカレーを求めてしまう。

今年も美味しかった。

 


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