マッサージのワンタッチ目で天国か地獄


マッサージに週一で行くかどうかで頻度を留めてるのであるが、初めは月一で、それから週二で…と麻薬的な感じで頻度が増して行き、マッサージに行かないといけない身体になったというか、そんな脳になったというか、何が正解かどうか、本当に疲れているかわからない状態になりつつある。

よく行くマッサージ屋がありながら、新規のマッサージ屋も行く。その新規のマッサージ屋はだいたい、スカな感じがあるのだが、そのスカは、ワンタッチ目を裏切らない。

「あ、弱い」
とか指圧の時に思うより前に、足とか腕、首を触られるというか、掴む力強さ、持ち方で、正解か不正解か、これからの時間が天国か地獄かがわかる。

スカの時の時間は本当に地獄で、「もっと強く」とリクエストしても、振る舞いが強くなるだけで、指にそんなに反映されない。だから、よりイライラする。マジで、看板を下ろしてください、とそう思いながら、痒いところに届かない感じで、あーーと叫びたくなるようなそんな気持ちが続く。別にその人が可愛いとかそんなことはどうでもよく、ただ良いマッサージを受けたい、だって、マッサージを受けている時は相手の顔なんか関係ないのだから。

精神的にネガティヴになっている時にマッサージに行き始めて、それから割とマッサージには救われているような気がする。誰とも話したくないけど、誰かわからない人と話したい、そんな時にマッサージに行っていた時もあって、それはそれで色々と成立をしていた。
タイのバンコクで謎に寝ずの状態で疲れ切っていて、その時にバニラなんとかという店で受けたタイ古式マッサージは本当に素晴らしくて、疲れと眠気が全回復した。日本にもそんな店が3つほどある。

刺激を求めた身体も良くないが、本当に身体がネガティヴな時に救ってくれるマッサージは良いなと思いながら、最近見つけた近所のマッサージ屋が素晴らしくてウキウキしている。

そのマッサージ屋にいるのは70歳の女性で、指圧はすごくパワフル。70歳ってこんななのか!?と驚きながら、指圧が弱い可愛い自称マッサージの人を想う。

でも、もうすぐ引っ越したい、どうしよう。マイナンバーがまたややこしくしてる。うわー、マッサージ。


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