濃密ギリシャヨーグルト パルテノのマンゴーソース入を食べて改めてプリンってアイデア商品だと思った


ヨーグルトは好きで朝には必ず何かしらのヨーグルトを食べていて、森永の濃密ギリシャヨーグルト パルテノという商品を何度か食べていた。この商品はトルコアイスの様な粘性を売りにして、広告でも逆さのスプーンにヨーグルトが落ちない様子が表現されていた。(以外、スマホサイト)

しかし、商品を食べる時、そんな粘性なんて正直どうでも良くて、食べてる時に《美味しい》上で満足感を感じられるかが重要で、もちろんヨーグルトを混ぜる要素は寄与するかもしれないが、何回もリピートして食べてるとそこはどうでも良くなると実感として思うので、そういう意味で、このパルテノに別で付いていたフルーツのシロップをヨーグルトにかけるという仕掛けが、満足感に寄与していたように思う。そしてそれが美味しかった。

今回のマンゴーソース入は、フルーツのシロップをプリンのカラメルソースのように、シロップ自体を底に沈め掻き混ぜた時に、シロップが上にきて、ヨーグルトにシロップが絡んで美味しく食べられるというもの。シロップを開けてかける作業を省いた訳だが、シンプルにこの方がリピートして食べている僕にとっては、手も汚れないし、何より簡単だし、嬉しかった。

あと、プリンというその手法を先行するものがあったこともあって、開けた時に、全面白色で、普通のヨーグルトの状態で「あれ?シロップない」と思っても「底にあるのか」とすぐに思えた。ギブソンのアフォーダンスような。

変な方向に話が行き始めたが、要は、マンゴーソース入で見たパルテノの進化は嬉しかった。

 

 

 

 

 


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