【画像】ひかるどうぶつえん@金沢動物園にいってきた


とぎどき動物が見たくなる。犬を飼ってたり、野良猫が庭を歩いたり、雨の日に大きな殿様蛙を踏みそうになったりするのに、懲りずに動物を見たくなる。でも、けしてアフリカとか野生を求めているわけではなく、簡単に見られるということを前提に動物を見たくなる。

普通だと動物園に行くのは昼間だ。だが最近、主に大人向けの「夜の」を売りにした動物園、水族館の展開が目立つように思う。動物は人間と違い夜行性で、もっともワイルドになる夜に開園するタイプのそれらは、すぐに満員になるほどの人気で、動物にとってはつらい話で、動物に労働基準法などがあったら大変なことになるのではと踏んでる。

最近、動物園や水族館に行っていずで、今日久々に行った、しかも夜にだ。

「ひかるどうぶつえん」という名で夜に開園するタイプ。横浜市の金沢動物園。

  
金沢文庫には初めて降り立った。せっかくだから金沢文庫で人気と言われるらーめんに行った。

  
うん、家系。家系というのはなんだろう…。どこの家系も味は同じ家系。どこが違うのか…?金沢文庫にまで来て、そんなことを思ってしまった。

金沢動物園に向かう。

   
山を登る。野生の動物が出てきそうである。

 
金沢動物園の文字が見えて一安心。

  
なんか動物が見える。

  
入園券は500円。安過ぎる。サイの絵がなんか…アメリカの現代的な美術館になるような雰囲気。

  
金沢動物園に入るとすぐにディズニーランドのイッツアスモールワールド!!風の雰囲気。

抜ける。

  
いきなりアート!巨大なステンレス製のバッタ!

  
巨大なステンレス製のトンボ!

  
何やら人混み。シャボン玉がたくさん。

  
子供がはしゃぐ。入口からテンションマックスの模様。

  
早速、夜の動物園に感動している。が、まだ動物を一匹も見ていない。

あ、何かみえる。

  
いきなりスクリーンだ。

  藝大の学生の作品。
   

  

ひかるどうぶつえんだけあって、プロジェクター系が多い。

 
巨大なステンレス製のカブトムシ。「少し背の高い…」aikoが頭に流れるが、これは大き過ぎる。

 動物ゾーンを回る、が、動物は見えないが、動物スペースにも映像が投影される。

 キリン!

 オカピ!

やっぱり普段見ない大型の動物を見るとテンションがあがる。

 ひかるどうぶつえんだから、イルミネーションも夏だけど華やか。

  

カブトムシゾーン。

    

子供同士のコミュニケーション。泣き出す子供。

     

クルクル回るアート。

   

トナカイのツノ。
  

手長猿。
   

映像。

アートと動物が入り乱れる。

「こういう感じなのね」

とひかるどうぶつえんに対して思った時に…

      

像の迫力。「アート入れる必要ねーんだよ」と言わんばかりのインパクト。

   

  

  

もののけ姫?

  

  

  

  

  
アートと動物が入り乱れる。

夜に動物園に入ったこと自体はじめてで、光に照らされる動物は、車のヘッドライトに照らされる動物奇想天外でみたアフリカの映像のようで、野生的に見える。

そんななか映像などのアートもあったりして、かなり贅沢な時間を過ごせた。

また来年も行きたいな。

 


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