浴衣は花火大会のお知らせ機能


    

平日木曜日の21時半頃に賑やかな新橋をコンビニ弁当を買うために走っていたら、浴衣の女性3人を見かけて「あぁ、今日は花火かぁ」と思ってしまったが、調べてみたら神宮球場のナイターの花火くらいで、これは違うだろ、と思ったけど、浴衣を見た瞬間に「どっかで花火大会か」と思うことがそもそも違うのだと思った。

 
どこかの居酒屋や色々なお店に行けば、「本日浴衣デー」のような男性だけに嬉しいお得感に包まれることがあったでないか。

 
その店の人らが浴衣のまま外を歩いている、そんなケースだって当然あるだろう。

 
「街中+浴衣=どっかで花火大会」

 
という方程式。

 
これは確実に自分の深い部分に根付いた方程式で、浴衣は花火大会のお知らせ機能になっている。

  
いや、突然、涼しい日が続きだして、夏が終わることを残念に思うあまり、夏を復活させたい気持ちが、そんな先入観に拍車をかけているのか。


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