高校野球の醍醐味はツイッターの中にも~より甲子園を楽しむ方法


智辯和歌山が、津商に負けた。1回を見ていて、智辯が圧倒していて「津商、かわいそうだ…初戦が智辯なんて…」と思っていたのだが、蓋を開けたら津商の勝利。甲子園に出場している高校は、厳しい各都道府県の予選を勝ち抜いた代表校である、そう考えるとどの学校が優勝してもおかしくない、すべての高校が優勝候補といっても過言ではない、そんなことを津商の勝利は思わせてくれた。

甲子園の放送は、見れば見るほど面白い。なぜ、みんな帽子が大きいんだ…ピッチャーは投げるたびに帽子を落としているが、絶対あかんやろ…とかさっと見ただけて突っ込みたくなる。それだけではない、数字的に追い込まれた時に、行動も追い込まれる、つまりエラーが多くなるのだ。選手たちは、プロ野球選手までの街道を走るトップ集団、高校に入る前から野球をやっていてそれなりに評価されてきた逸材なのだろう。だが、甲子園という憧れの舞台。ボールが自分に向かって来たら4万人近くが自分のプレーを見ることになる、それはプレッシャーに変わる、今までに感じたことがない圧力がかかる…そう考えるとエラーをしてしまう理由がわかる。甲子園の面白さを、エラーの多さと思って、つまり最後までどうなるかわからない、そういうハラハラ感が毎年の楽しみになっている。

ただ、僕は地方予選の方が好きだ。甲子園出場に向けた母校の努力は、毎年なんとなく気になっていて、高校名を検索して勝敗を確認。またTwitterでの試合状況、練習状況の確認もたまにする。本当に好きな理由はほかにある。それは、高校野球の周りで展開される人間模様が、SNS、主にTwitterで晒されるところで、毎年、都道府県予選のベスト16あたりから、負けた高校名でYahoo!リアルタイム検索をかけて、チェックしている。

一生懸命プレーしている選手を、テレビなどを通じて見ることはできるが、球場以外の場所での彼らの姿は、熱闘甲子園でもそんなにフォーカスされない、ましてや、野球部員の友達や部員の彼女による野球部員へのメッセージは、ほとんど表に出てくることはない。僕は、その表に出てこない野球部の外にあるメッセージにこそ、青春の要素が濃度高くある気がして、毎年気になってチェックしてしまっている。

少しだけ紹介してみる。

https://twitter.com/mikya47/status/625098440838483968

https://twitter.com/aaammh/status/624916661871599616

https://twitter.com/89tk_82/status/623463095482978304

https://twitter.com/monekhun/status/625535404444225537

https://twitter.com/gsnsirox/status/626086004001083394

https://twitter.com/muchaaa327/status/625993320435552256

https://twitter.com/_Rapunzel3232/status/625256179564834816

https://twitter.com/2_ogs/status/627489409831579648

 

https://twitter.com/AYANE2554/status/624790612512894976

https://twitter.com/0210myv/status/625822990714822656

https://twitter.com/xxxww50/status/627835230670336003

https://twitter.com/kyaribu0328/status/624575018895147008

https://twitter.com/lovebas19424234/status/625429343364186112

https://twitter.com/zenkokuseiha89/status/622702175957823488

https://twitter.com/tn_fc/status/625831008206614530

https://twitter.com/ryo9_125/status/623086691645943809

シンプルな言葉だけど、なんかくるものがある。


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