男で爪ピカピカですが何か?@ladiance(ラディアンス)


いつもより早めに会社を出て、気分転換したいけど、一週間前に髪も切ったしで、「あ、ネイルだ」と思って、即、前々からInstagramで気になっていた方お店に連絡。「ストーカーと思われないかな…」と、そんな心配は全くせずに、電話をする。インターネットとリアルを行ったり来たりして、そこらへんキャラ替えなどせずに生きているとそのような感じになり、周りからはキモいとかその類のことを言われるのだが、そんなことは御構い無し、慣れか?慣れか?慣れてくると、どんどん少し変わったことがしたくなる、と、そんなスタンスで、ネイルをしたいとか、思ったわけでは全くなく、前に友人のネイリストに爪を磨いてもらったらとてもピカピカになって、その時の感動をまた味わいたい、その感動によって気分を良い方向に変えたい、とそう願ってのことだ。

 

  
代官山は、ハイクラスの庶民感が電車から降りた瞬間から漂っていてあまり好きでないのだが、最近、少しずつ慣れてきて、要は、少しずつハイクラスになってきたということか、と思ったが、持ち物、服装は学生の頃からそんなに変わっていない…なんか、なんか、さみしいけど、代官山がだんだんと好きになっていることは確かで、無事に代官山で降りることができた。

 

  
代官山の素敵なサロンladiance&co…お邪魔します。

Instagramで拝見している方で、リアルでももちろん綺麗でドキドキして、手汗が大変…我慢、我慢…と我慢を心がければ心がけるほどに手汗が出る。

そんな時…

  

温かいお湯?に爪をひたす。これはありがたい!手汗が誤魔化せる。手汗への配慮か?手汗がひどい人でもこういう配慮があるので、お構いなくネイルへ。

  

ドキドキしながら始まる。優しいドリルのようなマシンで、爪の生え際を整える?というか爪の根元を重点的にキレイにしていく。今までに味わったことのない振動がたまらなく気持ちのだ。
 

  
続いて、うすかわを切除。たくさん取れた。「たんさんとれたね」って言われて…とても嬉しかった。食事中の方、申し訳ありません。

   
続いて、爪の長さを整える。これまで自分で爪切りで切ってきた爪に申し訳ないくらいに丁寧に削ってもらう。

  

続いて、爪の縦のラインを削っていく。爪はスポンジでも削れるくらい薄いものであることを知る。 

からのオイル。なんかさ、小さい頃に母か誰かのマニキュアを塗った時のことを思い出すくらい懐かしさがあったけど、爪に満遍なく、というわけではなく、根元中心に垂らすようなそんな感じ。

  
さっきと同じような違うような、そんなスポンジのヤスリでどんどん爪がキレイになる。

「ピカピカにしますか」

「もちろんピカピカで」

そんな会話をして、ヤスリが持ち替えられ、新幹線のようなものが登場。

   
写真が下手であれだが、びっくりするくらいピカピカだ。
  
続く、続く。このヤスリが通った場所はピカピカになる。魔法の道具である。

 

  

軽く掃く。

最後は…

   

  

  

  

オイルでの手のマッサージ。整体でも手はあまりやらないので嬉しい。Instagramから、いっきに距離が縮まったように思った。

 

で、この流れで、次の予約の連絡手段として連絡先交換と思っていたが…

  
ん?ん?

奥に見えるのはプライベート用…手前のPHSは業務用…ということで、頂いた連絡先は「070」で…ダメだった………!!

 

  
けどけど、爪は本当にキレイになった。Beforeを撮り忘れて残念だが、ピカピカしているのはわかるだろう。「男がネイルするなんて…」というdisりはたくさん聞いてきたが、常に作業をする時に視界に入るのは、手、指で、その指がキレイになると、視界もキレイになるような気がして、そうなると自然と心もキレイに清み、ウキウキと楽しくなるような気がして、ネイルは付加価値が多いと個人的に思うのだ。

 

そんなピカピカした爪を見ながら、070の電話番号を自分のiPhoneに登録して、次こそは!と前向きに思うのだった。

お店:ladiance&co beauty bar


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