楽しい場所でも死ぬかもしれない


  
いや、先週溺れた少年が海にたくさんいたり、今週のニュースで花火が地上で散ったりしていて、安全で楽しい場所だと思っていた場所が悲劇の場所に変わることを、改めて教えられたような気がして、スリルは本当にスリルというか、もしかしたら死ぬかもしれない、と思ったら、何もすることができなくなってしまう。

何というか、多分平和ボケしている気がする。死ぬのはたった0.0◯%かもしれないけど、気を抜いたら、その死ぬ確率は上がるのだ。多分そういうことなのだと思う。

何も常に避難経路を確認しろ、とかそういうわけではなく、生命体として、最大の任務は死なないことだと思い、今ここにいる場所で、何かが起こった時をイメージしないのは、生命体としては失格というか、そこで、楽しさとか面白さを求めて、瞎になっていたとしたら、本末転倒なのだと思った。

僕はまだ死にたくない。


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