AneCanに松岡修造で、これでLINEニュース掲載で、話題ってなんだろう、雑誌ってなんだろう


  
丸ノ内線の中吊り広告でAneCan。そこには松岡修造さんが写る。松岡修造さんらしい表情で、お洒落な雑誌の、そこに載るお洒落に向けたトピックス全てがネタに思えなくもないけど、とにかく印象に残ったところで、LINE開いて、LINEニュースをみたら

  
さっき見た、松岡修造さんとモデルの写真。確かにネタになりそうだけど、そういう面でネタになるのは、AneCanの本望なのか。

「松岡修造×有村実樹 新の熱さってこういうことさ!」と松岡修造さんが関係ありそうなこととして中吊り広告には載っているが、無理やり感があって、というか、具体的な内容が少しもイメージできず、その記事を読んでみたいという気持ちにもなれない。

「松岡修造がこの夏に熱望するコーデ10」

「松岡修造が有村実樹を熱血指導」

とかそれだったら読みたい。
話題になるために、画の力だけで、話題になれる場所に載るのはわかるけど、本当の面白さって、内容にしかないし、その内容を売り物にしている雑誌が、この展開で少しガッカリしたのだった。


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