マッドマックスやばいし、IMAXやばいし


急遽、映画「マッドマックス」を見に行くことになって、マッドマックス自体、色々なところで文字として見聞きしていたのだけど、全然どんなものかわからずだったので、事前にマッドマックスのことを調べてから臨もうとしたのだが、色々してて、というか色々なものを保留して、新宿駅に到着。丸ノ内線を降りて、アルタ前に着くと、小雨。マッドマックスを調べるためにスマホ見るのもなんか嫌な環境で、事前に調べることを断念。

  
TOHOシネマズ新宿に到着。IMAXでみる。IMAXってなんやねん?そこからのスタート。

  
3Dとのことで、これをもらった。この中には…

  
サングラスのようなもの。これで3Dが見られるのかと驚く。今まで、3Dのメガネは光が遮られて暗くなる印象があって、あまり好きでなかったが、これもサングラスで、雲行きが怪しくなる。

  
スクリーンはカーブデザイン。LG、SAMSUNG、韓国製のテレビのようだ。 

 
近寄ると細かな穴。

IMAXというのは、調べずだが、体験したものとして説明すると、よりリアルな音と映像を楽しめる映画環境のことで、スピーカーの個数がどうのでなく、あらゆる場所に設置される(スクリーンの裏に何台か独立してあると思う)スピーカーが個別のボリューム、音を出して、音の感覚だけでもゾクゾクさせる力がそこにあったように思う。それに加えて、さっきのサングラス。サングラスなのに、光が遮られない。且つ、今までのメガネより軽く、疲れない。3D感については、今まで以上だと思った、明るさが効いているように思った。パーフェクト。

  
マッドマックスの話を忘れた。マッドマックス、良かった。何が良かったか。それはバカでもわかる内容、そしてアクション時間がほとんどであること、これに尽きた。基本的に逃亡する車、追う車、争う人、シンプル、バカでも分かるし、字幕無くても感覚として分かる。そのシンプルな内容にも関わらず、逃げる、追う、争うのバリエーションの多さ、また演出、アングルの多さ、改めて考えると90分くらいそんなシーンだから、その戦いの見せ方、表現の多さ、素晴らしさでしかないと思った。

映画館、しかもこのIMAXで見る必然性のある映画だと思った。

映画ってどうなるんだろ

わざわざ1800円払って、映画館でテレビの延長のような映画をみるのはなんとなく嫌だなと思うし、加入しているhuluとかでそのうちに配信するだろうとか思うから、勿体ないと思う。今回の映画で改めて、スマホの前では、パソコンの前では、家では体験できない、音環境、これを活かした映画は、映画館で見たいなと思った。映像も然りだけど。

あの3Dメガネは家で使えないのか

あの映像体験は本当にすごいと思ったけど、家で使えないのか。

  
ソニーが500万円の4Kプロジェクターを出していて、それ以上の額に勿論なりそうだけど、できないことはないと単に思った。できたら嬉しいなぁ。家で見る映像が普通の映像だと、どうしても、スマホを見てしまう。映像に注目しないからだ。映像への注目度を上げるため、映像の満足な体験をさせるために、あの3D体験を家に持ち込めたら、どんなに幸せなことか。


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