園子温展「ひそひそ星」に行ってきた


園子温について。「奇妙なサーカス」や「冷たい熱帯魚」を見て、最後の最後まで気持ち悪さが続く映画で、でも、辛い物にハマる感覚で、園子温の映画にハマってしまう。そういう感覚で、「新宿スワン」を見ると、過激さねぇじゃねぇかよ!となるんだけど、それはそれで、よかったか、と受け入れたんだが、やっぱり、園子温といったら、画面いっぱい血に染まる過激さで、それを求める。

高円寺を自転車で進むと…

 
ヤバそうな建物に出くわす。Chim↑Pom(チンポム)とGarterのスタジオ「キタコレビル」だ。

左に曲がる。

  
そう、園子温展。中に入る。入場料は500円。

  
入口から、園子温ワールド全開。男性、女性が何かを朗読。部屋の中は明るい。薄暗かったら、より園子温ワールドだなぁ、とか思った。

   
女性の方に集中して写真を撮る方がいて、その人を撮ってみた。

  
割と有名なハチ公プロジェクトの展示。渋谷のハチ公の周りに、ダミーのハチ公を置いた事件だ。

  
そのダミーハチ公を使った映像作品が見られ、

また

  
ダミーのハチ公の実物を見られる。

  
この写真、シュール。

  
東京ガガガの映像。この建物自体が、東京ガガガ色。

  
ヘッドホンをつけて見る映像「ひそひそ星」。並ぶだが、これは見た方が良い。ヘッドホンを付ける、これを使う必然性がある。おばあさんが蹴る空き缶の音がすごく効いてた。

  
再び、普通の高円寺に戻ったのだが、どこか園子温のカゲがある気がした。高円寺が園子温に染まった気がしてる。

 
イベント:園子温展 


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