SNSを通じて有名人のOFFの部分を見られるようになったけど、OFFというのは格差だったという件


特にInstagramなのであるが、そして、モデルについてなのだが、何気なく「目の保養に」と、有名なモデルのアカウントの「follow」ボタンを押してしまう。彼女たちのアカウントは、確かに目の保養になるけど、いかにも「日常です!」のシーン、表情なのだが、切り取られたシーン全体がリッチな感じがして、「すごく金持ちなんだろうなぁ」とそんな気持ちに毎日なる。そう、毎日の投稿で感じるので、安定的な高額のお金が舞い込んでいるのだろうなぁ、とそう思いながら、目の保養をしていることになる。なぜ、同じことを組み立てを変えて伝えたかは別として、それくらい、ちょっと待てよ、と思うわけだ。

ラウンドワンな金曜日の夜🌛✨ #私はボーリングが下手です

中村 アンさん(@cocoannne)が投稿した写真 –

 

good night💋

EMI SUZUKIさん(@seee_official)が投稿した写真 –

 

 

 

 

 
確かに目の保養にはなってはいるんだが、どこか自分自身が傷付いている気がして、誰かと話していて、その人が「梨花のさ、この前のInstagramのさ…」みたいなことを言っている時に、ピンと来たことがあった。それは、何となく、惨めなんだ。そんなこと、初めから分かっていたことではあるんだけど、追う目で見つめ続けていて慣れてしまっていたのだが、自分自身に惨めな気持ちを持ってしまっていた。そっち側の生活をするためには、今のままではダメだ、とか思ってしまう、邪念だ。

SNSで人のOFFが見えてしまったからこそ、自分のOFFと比較してしまって、人の良いところばかり見えてしまって、自分自身に惨めだ…とか、差を感じてしまう、この癖をなんとかしたい。

というのは、この土日、家族以外と話していないからで、出費も…ワイシャツ買ったくらいで、あと、晩飯か、あと、ダウニーか、あと園子温展か。そんなことを思ってたら、園子温展でたまたま知り合いにあって話したか。意外に充実してたじゃないか、自分!って言い聞かせないと、日曜日は終われない。何かの現代病だ、助けてくれ。


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