音痴必見!カラオケを楽しむ秘策・ゲーム


カラオケには人並みに行く。なるべく安い昼間に行きたいが、土日に限られ都内だと割と混んでて、時間制限がかかって90分で終わり。それだと歌い足りないと思うくらいの意識でカラオケに向き合う。カラオケ好きの後輩がたまにカラオケに誘ってくれて、最近金曜日の夜にカラオケに行くがだいたい22時から4時くらいまで?6時間歌い通すから、大学生かと言いたくなるが、それはそれでとても楽しい時間である。昼間に行くと「こんなに安くて儲かるのか」と思うのだが、夜に行くと納得する。ビックエコーに1人1万円くらい、そんな金額まで行くから納得。でも1万円の価値はあると思うくらい。

で、あまり歌に自信がない人ともカラオケに行く機会も度々あり、そういうケースをどう楽しく過ごすか、今までは褒めることなくノリ(踊るなどフィジカルプレー)で乗り切るくらいしかなかったというか、その歌に自信がない人が自信を振り絞って全力で歌うと周りもそれはそれで笑い出しそうになったりして、その笑いを受け入れる、歌に自信がない人だったら良いけど、変にプライドがあったりして、「は?」みたいな感じになると、これまた厄介だ。

だから考えた。

“歌が上手い”という基準をズラす

何かとカラオケの設備は、歌が上手い、を基準につくられていて、例えば「採点」は最たる例なのだが、一旦、「歌う」ということを要素分解すると、「言葉を発する」という点を抜き出すことができる。

昔、今もあるのか、ビートマニアというゲームがあったが、そのビートマニアのように、言葉をリズムに当てる、音階を無視できる構造まで落とし込められれば、カラオケにおける“歌が上手い”以外の新しい評価基準が生み出せそうだ。

そもそも楽しむ事を感じていた瞬間はどんな時か。

みんなで楽しむためには

カラオケはどうしても歌っている人が主役になりがちで、それはしょうがない、だって、カラオケは歌う場であり、誰かが歌っているのを聴く場であるからだ。

何かを楽しんでいる時を想像してみる。その時の自分は主体的になっている。なぜ主体的になっているか、それはきちんと役割があるからだ。

全員が主体的になれる構造が必要だ。つまりは、参加しているメンバーそれぞれに役割を設けるということだ。

導き出した音痴の人がいても、カラオケを楽しめる秘策

歌詞のある部分を別の言葉に変換させて、間違いなく歌うゲームはどうか。

  • 歌う人
  • 出題する人
  • 審査する人

シンプルにこんな役割があって、殆どの余り人材を「審査する人」にすれば良い。

で、このゲームを凄く楽しくできるツールがカラオケボックスの中にあったので、これを紹介したかった(だったら、「最初にそれから書け!!!」という感じだよね…捻くれた性格でごめん)

お絵かきツールを使った歌詞変換ゲーム

カラオケボックスのリモコンは超優秀で、その利用用途は「曲を入れる」だけに留まらない。

  
機種とかそういうのは専門家でないので無視する。ビックエコーにあった巨大リモコンだ。そして上の写真がそのリモコンのトップページだ。

指差しているところを見て欲しい。「キッズ」とあるのがわかるだろう。ここを押してくれ。

  
こんなページが出てくる。

「おえかき」

とある。

ここを押してくれ。

  
すると、リモコンのディスプレーにタッチでお絵描きができるのだ。

これだけではない。

この絵を…

  
歌詞が載るメインのディスプレーに表示する事ができるのだ!!!!!

おお!!!!!

と思った。

  
さっきの秘策を思い出して欲しい。歌詞を別の言葉に変換するゲーム。その出題の仕方に困っていたが、歌詞が載るディスプレーをジャックできたら、最高で、これであればできるのだ。

キッズ向けのツールではなく、更にカラオケをみんなで楽しみたいと願う人向けの神ツールなのだ。

  
こういう定番なところから…

  
あえて、音を似せたり…

   
 
駄洒落系とか

  
頭の中への問題のインプットを邪魔する出題方法など、自由度高く展開できる。

やってみるとわかるが、意外に楽しいのだ。

  • 何が出題されるのか
  • どんな問題を出してやろうか
  • 歌っている人は間違いなく歌えるか

みんながそれぞれ同じ空間で別の事を考える。別の事なのに、同じゲームのことを考えている。まさにスポーツの試合なのだ。それぞれのポジション、チームの事情を抱えながら、チームの勝ちに向かう。

こんな楽しみ方がカラオケにはある。

是非、試して欲しい。


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