面白法人カヤックの強さ


昨日、僕のFacebookは、カヤックの方の投稿で溢れ、それらは2つに収束するのだが、1つはエゴサーチ採用、2つ目は、編集部をつくった、という内容。

カヤックの強さは、一次発信源になる人がまず社内にいるという点と、当たり前かと思われるかもだが、実は凄い点と思っているのは、自分の関わった仕事をアピールする、できる環境があることと社員の自分の担当する案件へのポジティブな向き合い方だと思う。会社的に担当したものであってもSNSで「やりました!みてください!」というのが禁じられていたり、そもそも「やりました!みてください!」とみんなに言うレベルでないと、気持ちでソーシャルメディアでの発信を控えてしまっていたりとそういう要因で、「やりました!みてください!」がソーシャルメディア上で踊ることは実は多くなく、カヤックの方のそれに、「すごく楽しく仕事をしているんだなぁ」と思ってしまうわけだ。

個人的にはすごく良いことだと思うし、インターネットは僕は遊ぶものだと思っているので、そういう実際に何でも実験的にインターネット上で展開している会社に対しては、すごくポジティブな気持ちになるというか、とても真っ当だと思うし、何より自社のお金で施策を展開している点でとても知見がありそうだとそういう印象をもち、「あの仕事をお願いしたいな」といつの間にか、スマホを見ながらクスクス笑っていた状態から真面目なことを考えている自分に気がつくのだろうと思い、何となく、いや、意識的に、カヤックが自社のお金でやっている施策には、とても興味があり見るようにしている。

どこの会社でも自社のお金で展開している人事活動を、刷り込み型プロモーション(勝手に一人歩きする営業)としての側面をもたせている(僕の勝手な思い込み)ことが素晴らしいと思うし、リクナビとかそういう人材系のサイトにも登録していないことにブレていない!と思わせファン化を促す。そもそも社員の仕事への向き合い方の第一に「楽しむ」「面白がる」ということがきっとあるから、結果的に僕にそう思わせてると思うので、カヤックの社員は本当に強い(インターネットでのユーザーの気持ちを理解していそうと思わせられてる点で)と思う。

すごいなぁ。次の施策も楽しみです、毎回そう思う。


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です