中野のフィリピンパブ ユーロキッス(Philippine Pub Euro Kiss)に染まる夜


キャバクラは付き合いで行くことがたまにあるが、以下の理由で苦手で…

  • 値段が高い(一時間で1万円近くいく…
  • 何を話していいかわからない(別に自慢したいことないし、そもそも自慢できることないし、下ネタ系しか質問したいことないし…
  • キャバ嬢への飲み物の要求が割と強い
  • 高額請求する地雷キャバクラがある
  • お酒があまり美味しくない(高いの頼めよってつっこまれそう…※北海道は別
  • 地雷嬢が割といる(高いところ行けよってつっこまれそう…
  • 隣のドヤ顔の男の顔を見るとイライラする

先日、営業時間を過ぎた接骨院に行き、いつも通り「もう少し早く来てくださいよ」と言われながら施術を受けた。その時に、接骨院の先生に「最近面白いところ行きましたか」と質問をするのだが、だいたい下ネタ系に寄っていき、営業時間を過ぎて他の客がいなくてよかった、となる。

「フィリピンパブに行ったことはありますか」と話の流れて質問され、「行ったことないです」と答えた。そして「全然わかってないね」と言われた。

先生は、その手のお店を行き尽くしている感じで、今、フィリピンパブにハマっているようであった。

フィリピンパブに対するイメージは、どこか田舎な、入りやすい雰囲気で家庭を持った40歳以上のおじさんが、お小遣いを握りしめてくる場所で、物凄く失礼なイメージを持ったままで、先生の話は受け入れずにスルーというのも、とても勿体無いと思い、フィリピンパブに行くことにした。

先生が行ったフィリピンパブ ユーロキッス(Philippine Pub Euro Kiss)に行った。

  
とにかく広い。キャストは25人以上いた印象で、席も満席。都内には多くフィリピンパブがあるが、かなり広い部類に入る、人気のお店のようだ(キャストへのヒアリングより)

客層とキャスト、店の雰囲気

入った印象は、イメージ通り40歳以上のお客さんが多い。そして、キャストは20代後半30代前半くらいがメインのようだ。そして、お店の印象は割と写真のイメージ通り。どこか昭和な空気が流れる、親しみやすい空間だった。

感じた事

ユーロキッスを出た時、キャバクラに行った時にある「なんだったんだろ」という気持ち、それはコスパ的に良くない感覚で、あれはなかった、逆に楽しかったと思った。その理由を挙げる。

  • 話すネタがある、フィリピンの事を聞ける(フィリピンの話や日本に来た時に感じたことは、個人的な関心事項でとても質問したいと思った。血液型についてフィリピンはB型とO型が多いらしく、また日本のように血液型ごとに性格を診断するようなことがないので、日本に来て驚いた、とのこと。初めて聞く話で、フィリピン自体への興味がわいた…
  • キャストへの飲み物の要求がない(これは意外だった…気が楽…キャバ嬢「飲み物いいですか」という質問、あれ弱くて…
  • ダンスショーがある(ただ話すだけでなく、キャストによるダンスショーがある。これは本当に面白い。さっきまで話してた女性が、色気のあるダンスを踊る、ショーが終わった後に握手、そういうコミュニケーションが親しみを生んでいると思い、また踊るステージ上と客席フロアでのキャストの振る舞いのギャップにやられるわけだ。また、海外旅行に行った感覚になった、つまり、日本という国を深く積極的に楽しもうとしていなかったと反省した…
  • 安い(60分飲み放題で、初回3000円、これは安いと思う。ただ延長して、結果6000円程度で財布にも優しいと思った

そんな感じで、とても楽しめた。「楽しい場所をスルーしていないか」今一度、色々なお店をみてみようと思う。

お店:フィリピンパブ ユーロキッス(Philippine Pub Euro Kiss)


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