Twitterで「nba stats」と検索するインフォグラフィックの勉強方法


打ち合わせが終わって、会議室に残ってメールを返していて、一緒にいた先輩がバスケットボールが好きでNBAの情報を調べていて、Twitterで「nba stats」と検索していた。

 
英語で検索なので、英語のTweetが目立つ。だが、たくさんのNBAの選手の写真も出てくる。躍動感がすごい。日本でみるようなスポーツ写真とはかなり差があるような印象を受ける。

   
   
ただ写真だけでなく、チーム・選手の紹介や試合のスコアデータが画像で上手く説明できていて、なおかつ、インフォグラフィックのデザイン、画像のはめ込み方が素晴らしくて、時間を忘れるほど見てしまう。「nba stats」という検索ワードは、インフォグラフィックの勉強をするためにあるような気がしてきた。

「nba stats」と検索して気になった画像をペタペタ貼っていく。たくさんみるとデザインにはタイプが見えてくるが、あえてタイプ別にせず、時系列(新から古)に取れたものを並べる。

   
      
                          
                    
                    
                    
                    
                    
     
スポーツをイメージ加工したグラフィックで出す事で、そのイメージが付加された状態で、そのスポーツに向き合える。それがデザインの力だと思うし、そういうセンスを心から尊敬する。

もっとこういうデザインがたくさんある世の中になればと思うし、それが日本だったらとても嬉しい。

「nba stats」で検索することをおすすめする。 


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