「吉野家の鰻重で良いじゃん」ってなるかもしれないほど、吉野家の鰻重を見直した


なんか今日色々疲れてしまって、というか、原稿を書こうにも書く意識がどこかに飛んでしまっていて、原稿を書く時に大事だと勝手に思っているのは、勢い、で、その勢いが完全になくなった、というか、溶けきった状態で、2日が過ぎてしまって、今日が締め切りで、やらなきゃ、と思ったら会議中の19時で、終わってパソコンに向かうも、まだ気持ちがのらずで、焦ってしまって、気分転換に鰻を食べようと思った。

鰻といったらどこだろう、とか思って脳内で検索して、新宿うな鐡か?とか思ったけど、それをやったら完全に時間がなくなると思って、消して…だったら、宇奈とと?と思ったけど、少し遠いとわがままを思い消して、だったら、近くの吉野家か、と思って、吉野家に行った。

吉野家といったら、とにかく腹を満たすで、そこに美味しさをそんな求めないし、何より、はやい、やすい、うまい、の安い!で、鰻重を頼んだら一切れで820円。二切れだと1200円を超す、これはなんかおかしいと思って、一切れにして、味見を、ということにした。

  
一切れだと凄くさびしいと思った。鰻に対照的な色合いの白飯をカモフラージュするかのように、タレが多くかかっている。実際に食べても、どこの鰻重よりもタレが多かったが、タレの味は、美味しい、素晴らしいと思った。肝心の鰻はどうだ。吉野家の鰻重の鰻、何となくなめていたが、厚さはそんなにないし、プリプリ感はなくても、松竹梅の梅であるが、きちんと鰻だった、普通に美味しかった。これは鰻重として、いや鰻重より鰻丼にした方が合うと思って、鰻丼として十分に食べられると思ったし、同じ類のものを3000円を支払って食べる、と考えると少し今までの自分を反省したくなるほどであった。

吉野家の鰻重は普通に美味しかった。

鰻重で元気を出して原稿を元気に書いた。吉野家さん、鰻重さん、ありがとうございました。


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