吉野家のベジ牛(ベジ丼 牛肉添え)を食べて一日で摂るべき野菜量の足りなさに気が付いた件


「野菜をきちんと食べなきゃ」と思いつつも、どれくらい野菜をとれば良いかわからず、伊藤園の「1日分の野菜」やKAGOMEの「野菜一日これ一本」で刷り込まれた基準で考えると、とりあえず、「牛丼チェーンのサラダを食べておけばいっか」な感じで、健康的な食事というのがわからない、もう28歳だ、どうしよう。

  
吉野家の前を通ると「ベジ牛」の大きな文字。この「ベジ牛」を見ただけで、ベジタブル牛丼とわかるから、「ベジ」が、ベジータではなく、ベジタブルで、日本人にも関わらず「ベジタブル」という英語が凄く定着してしまっているなぁと、どうでも良いことを思い、「ベジタブル」もわからない大人がどこにいるという感じだし、食べ物屋に貼ってある「ベジ」はベジタブルしかないだろ、と思っては叩きを無意味に繰り返した。そんな事をしているうちにお腹が減り、吉野家へ。

  
吉野家の店内にも大きく「ベジ牛」の文字。ベジ牛の丼もアップで、丼のスケールをイメージするのが難しい。「11種類、半日分の野菜!」とあり、「半日なんか中途半端!」と思いながら、ベジ牛を頼んだ。

  
ベジ牛が運ばれてきた。待て、結構な量の野菜。これが半日分の野菜だとしたら、僕はこれ以上の野菜を食べる日は…月に5日あるか、ないかでないか。

まず、吉野家という「とりあえず腹を満たせ!!」のお店で、ベジ牛が運ばれてきた瞬間に、日頃の食生活を思うとは思わなかったし、今まで吉野家に行ったら、「朝も昼も野菜を食べてないから、夜は牛丼に生野菜サラダを、いや30円プラスしてポテトサラダをちゃんと付けなきゃ」とか思って頼んでたけど、今思うと1日の1/3いや1/4程度の野菜しか食べられてないじゃん…と昨日までの健康を憂う。

そんな感じでネガティブな事を思いながら、ベジ牛を食べてみたらとても美味いではないか。始め、野菜だけ食べていたら、野菜だけでご飯が食えるから、牛肉いらないじゃんか。野菜は塩ダレで味付けされていて、さっぱりとした美味しさ。この塩ダレがご飯を進めさせるのか。

店を出る時に何となく、スマホで吉野家のサイトを見てみた。

  
 ベジ丼、ベジ牛を頼んで、おトクなセットで、生野菜サラダを付けさせるのか!半日分の野菜だし…アリか?と思うも、ないと思ってしまった。

しかしベジ牛、美味しかった。


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です