できるだけ揺れを感じたい〜「体験する事」の大切さを地震があるたびに思う〜


今、辻堂付近で東海道線の中に閉じ込められているのだが、もうそろそろトイレ行きたいとか思ってたら「東海道線では、5つトイレを用意しています」とアナウンスがあり、一安心した。

  
小笠原沖で、かなり大きな地震があったようで、M8.5か。平塚では震度5強、関東の広いエリアで震度4とのことで、そこにいた人は凄く揺れを感じたと思う。

僕は電車のなかで当然揺れは感じず。Twitterのタイムラインで地震の状況を追って、ニュース記事のリンクで正しい情報を得ていた。

Twitterのタイムラインに流れる、それぞれが発信する地震があった時の状況は、同じ揺れを感じていたか、いないかで大分読んだ感想は変わると思う。

揺れを感じたからボランティアをした

少し前を思い返すと、2011年の東日本大震災の時、僕は新宿にいて、というか大学にいて、早稲田大学51号館の16階にいて、その建物自体は1970年頃建てられた、日本最古の高層建築物…絶対地震が起こった時にいたくなかった場所で、地震を体験することになり、それはそれは怖かった。

その揺れを体験したからこそ、東日本大震災で被害を受けた東北に関心をもって3回ほどであるが、ボランティアに行った。

東北が他人事ではなかったのだと思うし、僕より怖い体験をした方々の話が聞きたいと失礼なのかもしれないが思ったから、気持ちが東北に向いたのだと思う。

不謹慎かもしれないけど、「体験すること」の大切さを、地震があるたびに思う。


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