栃木県宇都宮に餃子を食べに行ってきた


ラーメンには餃子を付けて…いつの間にか、餃子は、何かの付属品みたいな感じになっていて、だからこそ、そんな餃子にスポットライトをあてて、「あそこの餃子が美味い!」みたいな、餃子に特化させて何かを語ったりする人にそれなりの面白さを感じる感じもあって、そんな不思議なキャラクター、役割を餃子は得ていると思う。

そして、そんな餃子の街、として全国的に有名な街が栃木県宇都宮で、逆に「餃子が無い街なんてないよ!」とツッコミを入れてしまいたいくらいであるが、餃子好きはこぞって「宇都宮市の餃子店の餃子は美味い」という。僕は「バーミヤンの餃子が美味い!」と思っているくらいで、それはコスパ的にもで、あの餃子に勝てる餃子か?と若干挑発的な気持ちで、宇都宮に入った。

  
視力検査のCが壁にある建物を発見!面白い街である。視力検査の街、宇都宮。

今回行く店は、みんみん、めんめん、正嗣(まさし)。この順で行ったので、順に紹介しよう。

みんみん

宇都宮の餃子と言ったらまず最初にこの店が挙げられるだろう。それくらい有名で、支持を受けている。

11:15頃に本店に到着。11:30より営業開始であるが…

  
この通り行列。警備員もいる。ただこの行列は行列Aで、この続きが駐車場側にある…長蛇の列。

ここで並んでいると…

   
 

これ超丁寧…ありがたい。。成り行きで駐車したパーキングが30分200円で、「餃子一皿分じゃん」とかケチなことを思っていたんだけど、そもそもそのパーキングよりコスパ的に良い場所が、示されている宮パーキングだし、近くのPARCOで買い物すればまた安くなるということで、ケチって、というか宇都宮での駐車は4時間くらいは予定していたので、車を宮パーキングに移した。餃子を食うなら、宮パーキングだ、と学んだ。

   
店内はこんな感じ。老舗の雰囲気。

  

安い…驚くくらい安い。。

 

酢は多め!がおすすめ。

  
焼餃子。肉、野菜の甘味が詰まった餃子でヘルシーな感じ。何個も食べられそう。ド定番だからこそ、名店、ということか。

  
揚餃子。揚げると味が焼餃子に比べると弱くなる。パリッという食感を楽しめ!ということか。

  
水餃子。美味そうだったので、写真を撮る前に食べてしまった…。少しだけ醤油を垂らして食べるとより美味しかった。

ド定番な餃子の美味しさを楽しめた気がした。

めんめん

宇都宮の餃子店は割と餃子に特化している感じであるが、ここは、餃子はサブ的な感じである印象を受けた。麻婆豆腐やチャーハン、担々麺のセットとして餃子…のような。

   

みんみんに比べ列は短いが、時間によってである。僕が帰る頃には列はかなり伸びていた。

店内。丁寧に餃子の食べ方を教えてもらう。   

餃子だけ注文。羽根つき餃子。いやー羽根つくと何か嬉しいよね。そして美味しかった。さっき食べたみんみんよりは味はある…バーミャン寄りである。徐々に餃子の味がわからなくなるというか、そもそも美味しいから、美味しいとしか言えないというか…。美味しかった。

正嗣(まさし)

店内カウンターが15席程度で、1時間ほど待った気がした。行列の進む速度は圧倒的に前の2つの店より遅い。

  
ただ待っている間に人に会ったりしていたので、全然苦にならず。

  
わざわざ行列に並んでる僕に会いに来てくれた方を撮影した。意味不明な展開。

  
正嗣は超シンプルで、焼餃子と水餃子しかない。それぞれ210円!!!安過ぎる…!!!

  
窓から厨房の様子が見える。伝統的な感じが伝わる。

   

店内。綺麗に並んだ餃子。
  

この焼き加減、絶妙や。美味しそう。

 

水餃子は酢を2周、ラー油を1周した。食べる前に少し醤油をかけるとより美味しかった。

正嗣もド定番な感じ。控え目な味付けというか、素材そのものの味で攻めるというか、そこが活きるような方向でつくられている気がした。

最後に

新4号線で春日部から高速に乗らずに、車を1時間走らせれば宇都宮に到着する。この旅でつかったガソリンの費用は、1,700円程度(※ワゴン車)でこれまた安い。仲間と割り勘したら相当安くなる。そして餃子は一皿分200円台で楽しめる店もある。全てが安い。印象としては池袋が拡張していつの間にか、ナンジャタウンが宇都宮までリアルに伸びているような、そんな感じだ。ナンジャタウンで派手に楽しむよりは、全て含めても楽しい気がする。どうだろうか。


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