子供の名前を考えさせられて絶対に採用されない件


結婚するとかしないとか、離婚するとかしないとか、そういう情報は、突如聞かされるわけなのだが、「される」という使役は、そんなセンシティブな内容を、こちらという外部から聞くのも、相手を傷つける可能性があるからで、いつも、「ねぇ、聞いて」とそう受けるから。当然聞くし、とてもほっこりする話だし、がっかりする話なのだけど、その人の人生の中で、とても重要な出来事になる話なので、あまりふざけられない。

たまにYUIみたいに、子供ができた!と突然の発信をしてきて、「子供の名前を考えているんだよね」とそう話す人がある。その人にいくつか、子供の名前を提案するけど、絶対に採用されない。僕は採用しない気持ち、ものすごくわかる。だって、その子供にもし名付け親が会った時に、「私が名付けたんだよ」とか面倒なことを言われるだろうし。本当に面倒だよな。

でもなぜ人は、採用されない人の子供の名前を提案してしまうのだろう。大喜利みたいなものか、最近そう思ってきたし、でも子供の名前だから大きくふざけることもできない。

最近提案するときは、ふざけも入れて、いくつかの方向で出す。

  • エゴサ(エゴサーチ:ネットで自分の名前を検索して、自分に関する口コミなどの情報を得る事)しやすい方向
  • キラキラしている方向
  • いわゆる昭和の方向
  • ローマ字
  • おすすめ案(字数重視)
  • …など

自分のiPhoneのメモ帳に、たくさん子供の名前が入っていて、もし僕のiPhoneを拾った人がたまたまパスワードを当ててしまって、メモ帳をのぞいたとすると、変な性癖をもったヤバい奴と、そう印象をもたれてもしょうがない。

でも子供の名前を考えるのは楽しい。ゲームでも名前を入力する時、「あああああ」とかしてなかったくらいだし。


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